Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆組体操での怪我や骨折事故が取沙汰されていますが・・・

最近では、1学期に移行する学校も増えましたが・・・

2学期の学校行事の目玉としては『運動会』や『体育大会』が

あげられると思います。

保護者の間でも注目度の高い学校行事の1つだと思います。

今年に限ったことではないでしょうが、各地で『組体操』や『造形体操』の事故のニュース

相次いだり、その安全性・危険性が懸念されていますが・・・

幸い、僕の知る限り、死者は出ていないようですが、その可能性が十分に

内包されている種目だと感じています。


僕、個人の考えとしては『運動会』や『体育大会』の開催することの意味や意義を

今一度、検討するべきじゃないのかな?

と思います。

本当に、学校教育に『運動会』や『体育大会』は必要なのかどうか?

を話し合うべきだ。と言うことです。

ただ、誤解して欲しくないのは、強行に、

「廃止するべきだ!」というような意見を声高に叫ぶつもりもありませんし、

僕は、学生時代(小学校時分から)は、一応、

ずっと、体育会系のクラブに所属していて、スポーツを通しての人間形成や

人間関係の構築は大切だと思っている人間の一人です。


ただ、現職時代には『運動会』や『体育大会』も何度となく経験してきましたし、

教育的な価値や意義やメリットも感じてきたつもりなのですが、

デメリットの方が圧倒的に大きかったようなイメージをぬぐえないのが事実なのです。

特に、各種の競技種目はともかく、演技種目(ダンスや組体操)の練習に

掛けている時間が圧倒的に多く、長いことが致命的だったと思っていました。

また、子ども達の肉体的な疲労や先生方の負担が大きすぎるという印象もありましたし、

最近では、「(嫌々)やらされている感」が強い子どもの方が圧倒的に多いのではないか?

とも思っています。


秋にはいろいろな『秋』がありますよね。

食欲の秋・芸術の秋・スポーツの秋・勉強の秋 etc・・・

学校教育の中では、スポーツの秋が『運動会』や『体育大会』なのだと思うのですが、

その裏で、『勉強の秋』がないがしろになってしまっていて、

削り取られている感が否めません。

練習期間が始まってからはモチロン、本番が近づくにつれ、

校内中が『運動会』や『体育大会』色一色に変わっていってしまい、

落ち着かず慌ただしくなっていきます。

先生方の目の色も変わりますし、親の前でヘタは打てないですし、良いものを観せたい

という意識(と言うよりも義務感)が強まりますから、先生方の負担も軽視できないと思います。

当然のように、落ち着いた学校生活などは出来っこありません。

先生も児童・生徒も疲弊して、体力的にしんどくて、ストレスがたまります。

落ち着いて勉強することや学習や宿題などに取り組むことも出来ず、

2学期の学習効果が低下するということを実感してきました。

学習効果が一番期待できる時期なのに、それができないのが2学期だった気がします。

自分の力量はさておき、教師時代には、2学期の学習面において、

子ども達が手の平からポロポロと落ちていくような感覚を

幾度となく体感してきましたし、

午後の授業では低学年の子ども達の居眠りなども見てきました。

帰宅後はへとへとになって、ランドセルを背負ったまま玄関で眠り込んでいるなどと言う

話も良く耳にしました。

きっと体力的に限界なのでしょう。


もちろん『運動会』や『体育大会』も教育の一環ですが、

それにしては、得るものよりも、失うものの方が大きいと感じていましたし、

今も同じです。

「廃止するべきだ!」

「実施するべきではない!」

というような極論を言いたい訳ではありませんが、

『運動会』や『体育大会』に、何らかの運営上での変化や改革が必要なのではないか?

大切な学校行事の1つであるのは間違いないと思いますが、

以上のような理由により、その存続にこだわったり、執着するものでもないんじゃないかな?

と個人的には思っています。


今は現場の人間ではないので偉そうなことは言えませんが、

何か大きなことが起こる前に、知恵を絞って何か新しい形ができることを

切に願うだけです。


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☆以前、子ども達の自殺が問題に! といった内容に触れましたが・・・

その一方で、学校(地域社会も含めて)での子ども達の暴力行為・問題行動

問題になっているというニュースを見かけました。

学校と地域とが手を組むような方向に向かって前進している

と思いきや、この現状ならば、校長・教頭をはじめとした管理職の先生も

担任の先生方もお手上げですね。


あまり考えたくはないことですが、

先生が子どもにいじめられて自殺したらどうなるんでしょう?

『絶対にない』とは言い切れないですからね。

自殺とまではいかなくても、先生の人間としての一生を左右しかねない問題に

発展することは往々に考えられますし、当たり前のことですが、

先生方は『機械やロボットやコンピュータ』ではなく、『生身の人間』です。

当然、肉体があって、それを支える精神や心がありますから、ある意味、

機械やロボットやコンピュータよりもデリケートですし、繊細です。

一度、壊れたら、元に戻すどころか、そう簡単な問題ではなくなります。


この問題は、小学校の低学年で、かなり顕著なようで、その傾向を都道府県別にみると

大阪府が問題行動の発生件数がワースト1だそうです。


教師自身の人格や力量や適性なども大切ですし重要視するべきだとは思いますが、

“時として無意識のうちに残酷で、無邪気な天使の表情で冷徹になる”のが子どもです。

道徳性や社会性の欠如や保護者のしつけ不足だけでは

そう簡単に片付けられない問題なのだろうと思います。


『心の教育』なんて言葉は聞こえはいいのですが、

結果が出ているようには思えませんし、

ワースト1が大阪なだけに、

以前、橋下府知事が非難した『教育員会のあり方』や

『低学力』とも関係してくるのかもしれませんね・・・。


道徳の授業を評価対象にしようが、学校にスクールカウンセラーを増設しようが、

「焼け石に水じゃない?」という、いまさら感満載なのも否めませんし、

本当にカウンセリングが必要なのは、不幸にして被害にあわれた先生方の方でしょう。


こういった問題は、閉鎖された学校や教室という空間の中で、

なかなか真実として表面化してこず、分かりづらいですし、

デリケートな部分を内包しています。

なぜなら、一般には伝わり(現場が表沙汰にし)にくい内容でもあり、

先生が一人で抱え込んで悩みぬいたり、精神を病んだりと・・・

今回のデータなども氷山の一角だと思いますけど、

もっともっとエスカレートしているのではないかと感じますし、今後は、

さらに表面化していくでしょうし、全力で対策にあたるならば、むしろ、

そうなった方が良いと個人的には思います。


子ども体の傍若無人の振る舞いや暴言や暴力をストレスに感じ、

耐え忍び、疲弊して我慢に我慢を重ねることで、

サラリーや退職金を受け取る構図となっている仕事であり職業。

TVドラマのように明るく良いイメージなんて全く持てないですね。


これらの事象の裏側で、個人的に思うことはいくつもありますが、恐いのは、

御苦労されたり被害を受けた先生方の人格崩壊と配慮、加えて、

先生が子ども達と疎遠になり、問題行動を起こす子ども達を避けて通り、

注意や指導もできず、「さわらぬ神にたたりなし」・「教育とは忍耐と寛容」・

「見てて見ぬふり」、「やられても我慢」・「やったもん勝ち」ことなっていき、

『学校が荒廃してしまい教育の場でなくなる』・

『真面目にキチンとしている子ども・先生が被害者になる』

のではないか?

と言うことです。

昔で言うところの『でも・しか先生の全盛』になる現場だってあるかもしれません。


『(真面目で一生懸命な)教師受難の時代』は、これからも、まだまだ続いていくようですね。

今後は、さらに拍車をかけて、悪化の傾向へとたどるのではないか?

そうならないうちに、早く誰かが警鐘を鳴らさないといけないはずですが・・・

それがだれなのか?

国なのか都道府県なのか、教育委員会なのか、学校なのか、地域なのか、

カリスマ先生なのかは判りませんが・・・

もはや、現場は、問題に対応する勇気や行動する力までも、

根こそぎ、そぎ取られているでは?

と、そんなことは思いたくはありませんけどね・・・。


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☆明日、9月1日は・・・

『18歳以下の子どもの自殺がもっとも多かった日』

なのだそうです。

現在は、8月末から2学期をスタートしている学校も多くなったと思いますが、

『9月1日』といえば、新学期(2学期)が始まる日です。

自分は、「夏休みの宿題が終わってないから(学校に行くのは)嫌だなぁ・・・」

などと不埒な考えを持っていた少年でしたが、

現在の子ども達を取り巻く事情や環境は、かなり違っています。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3587442&media_id=168

誰に何を言われようが、どう思われようが、人と違っていようが

気にしないで!

と言っても

『気にしないことができるような精神的なタフさ』があるなら

自殺には走らないでしょうが・・・

嫌なところに無理に足を運ぶことはありません。

苦手な人やグループには近寄る必要もないでしょう。

立ち上がれない時は寝ていてもいいのです。

外に出られない時は部屋に引きこもっても構いません。

寂しい時には誰かに甘えてもいいと思います。

時間がかかることだってたくさんあります。

悲痛な心の叫びや痛みや悩みを打ち明けられる友人、

親身に話を聞いてくれる仲間、

不安やストレスを受け止めてくれる信頼のおける知人、

優しく、そして、力強く支えてくれる誰かが味方となって

傍にいてくれることを切に願います。

辛くてシンドイなら無理やガマンをする必要はありません。

そんな時は、安息のできる場所へ逃げ込んで、

ゆっくり時間をかけて、心と精神を癒してあげて欲しいと思います。


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☆教員免許更新の大阪府教育委員会に手続きに行ってきました!

これで、今年の大きな目標の1つがひと段落つきました。

免許状更新の証明書は年内に手元に届く予定です。

次は10年後ですが・・・

その時には、自分自身もどうなっているか?

更新制度そのものもがどうなっているかも判りませんが・・・

一先ず1回目の更新が終わりました。

これで一安心です。


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☆教員免許更新講習(3日目)

この日で全30時間のうち、18時間の履修が終了しました。

これで、3/5の工程を終了したことになります。

2日目は『ダンス・セラピー』ということで、ダンスをする時間が長く、

若干、筋肉痛も発症・・・。

ともかく、3日間とも予想以上に有意義な授業となりました。

もちろん、テストに合格していないとダメなのですが・・・

残りの2/5は10月の予定です。

今年中に終わらせたいと思っています。


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☆最近の小学生の宿題事情が気になる! ③

たまたまなんですが、学校の宿題プリントらしきモノをやっていた子どもと

居合わせる機会があったので、横側から何気なく見させていただきました。

算数の文章問題だったのですが、横から見て、目を疑ったので、

子どもの後ろからも、しっかりと眺めさせて頂いて驚愕しました。

それは、問題の難しさに?

「ノ・ノ・ノン!」

それとも、問題の簡単さに?

「ノン・ノ・ノン!」

では何に驚いたのでしょうか?

それは・・・

印刷物が曲がっているということです。

「プリントが曲がっているぐらいで・・・」

ではなく!

おそらく何かの問題集やプリント集から抜粋して、そのまま教師がコピーをしたのだと思いますが、

肉眼で見ても明らかに文字や図が曲がって印刷されているのがハッキリわかるのです。

このプリントを配布した教師の考え方を論ずる以前に

『失礼ですが、先生。平衡感覚やバランス感覚はありますか?』

と質問したくなります。

問題が明らかに水平方向に対して2・3度ほど右上がりでずれているのです。

首を傾げる(首を左に傾けるとまっすぐ見えます[笑])ばかりで言葉はありません。

おまけにページとページの境目や隅に残りがちなの黒い影は残ったままです。

「修正液や修正ペンとか使わないのかな?」

まともに印刷できないコピー機を使った仕事なんですかね?

子どもに対してどういう気持ちで宿題を出しているか・・・

キャリア何年ぐらいの先生の仕事なのか・・・

僕には全く想像がつきません。

そのプリントを受け取り、期日までに仕上げるように指示された子ども達の気持ちは、

一体、どんなもんなんでしょうか?

というより、それで普通になっているのかな?

だとしたら、その感覚のマヒも困ったもんです。

それで、その教師が、子どもに対して「何事もキチンとしなさい!」なんて指導していたら、

笑えます。いや、怒るかな?

おそらく子ども達は何にも言わないし、言えないのでしょうけど・・・

保護者は何にも言わないし、思わないのかな?

こんないい加減な仕事がまかり通るのは、たぶん教師の世界だけでしょうね?

一般の企業や会社で、こんなレジュメが会議に出されたり、お得意先に送られたら、

一笑にふされて、次の日には席もポストも取引先もなくなっていることでしょう。

どうして、こうも手を抜くのかな?

また、手を抜くことができるのかな?

って言うか・・・

印刷ぐらい真っ直ぐにできないものかな?

全員が全員ではないと思いますが、学校という教育の場で、

ありとあらゆる『ヤッツケ仕事』が横行している感じがあります。

事実、自分が現役の時にも現場で見てきましたし・・・

そんなに忙しいのかな?

子ども相手だから、なめてかかってんのかな?

そんな教師が

「人を見て態度や言い方を変えたりしてはいけません!」

なんて子どもに指導してたら・・・

と思うと言葉に詰まります。

いろんな思いが錯綜して、

あきれてものが言えないレベル。。。

あいた口が塞がらなかったです。。。

内容はともかく、チラシ以下のレベルのこの宿題に、それでも一生懸命に

健気に取り組む子どもが僕には不憫でなりませんでした。


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☆最近の小学生の宿題事情が気になる! ②

続いて思い出されるのは『計算練習』です。

これも漢字ドリル同様、『計算ドリル』なんてものがありました!

田舎の公立小学校だったし、とりたてて教育熱の高い地域でもなかったし、

裕福な階層が集まっている地区でもなかったこともあると思いますが、

とにかく、これまた、計算ドリルの問題を、ノートに写し取って答えを書いていくわけで、

算数でも『視写マシーン』でしたね。

なにせ、計算をすることよりも『写し取る作業』に圧倒的に時間がかかる訳ですから、

苦痛以外の何物でもなかったです。

スポーツ等の世界でいうような『地味な基本練習』のような意味合いも微塵も感じさせません。

もちろん、計算式の写し間違えがあれば、当然、答えが間違うわけで・・・

たとえば

①3+5=
②6+2=
③7+3=
④9+8=
・・・

と問題が並んでいたら、式を横に1つずつノートに書くのではなく、

まず①・②・③・④・・・

と問題の番号を全部、縦に書いて、

その次に、3・6・7・9・・・

と『足される数』を縦に書いて、

その次に『+』の記号をただひたすら書いて・・・

まるで、漢字の『十(じゅう)』を書いている感覚でした。

さらに、『足す数』の5・2・3・8・・・

を書き写し、そして、『=』を右側に全部、縦に付け足していく!

こんなやり方・・・

おそらく、みなさんもしたことがあるんじゃないかな?

って思いますが、

そこまで終わって、初めて準備ができて、やっと本題(?)の計算に入る。

これって、どっちが『本題』なのさ?

って感じでした。

『写し取るのにかかる時間』:『計算にかかる時間』の割合は、

8:2 もしくは 7:3

ぐらいでしょうか?

え!?

なんの宿題でしたか?

『書き取り?』

いえいえ、『計算練習の宿題』

でしたね。

時には、教科書の計算問題を書き写す指示もありました。

教科書は問題が横に並んでいるので、さっきのやり方では取り組みにくいのです。

「教科書に答えを書いたらいいんじゃないのかな?」

って思ってましたね。

先生によっては文章題を、そっくりノートに書き写してから、式と答えとを

書かせる方もいらっしゃいました。

「え? 何の宿題の話でしたっけ?」

『計算練習(今は文章問題かな?)』です!

今、思えば、ここでも『視写マシーン』だったわけです。

当時は幼かったわけですし「先生は神聖かつ不可侵」な立場でしたし、小学生ごときが、

先生に対して疑問を持ったり、意見することなんてほとんどなかったですが・・・

「面倒くさいなぁ~」とは、常々、感じていました。

正直、問題を書き写す作業に疲労を感じ、そのためにエネルギーを大量に消費し、

神経も使うから計算問題ならともかく、少しひねった文章問題を解くことに対して

モチベーションが上がらないわけです。

まぁ、さすがの僕でも、低中学年の教科書レベルの問題に手こずるほどではなかったですけど・・・。

『思考する部分』・・・

僅かばかりは残っていた『考える要素』が『写し取る部分』に忙殺されて、

とにかく、事務作業のようなイメージしか残らない宿題なんですよね。

宿題の目的や意味合いやねらいが、どうにも変わっているのではないか?

宿題そのものの存在意義が見いだせないんじゃないのか?

僕たちに何の力をつけるための宿題?

僕たちのどんな能力を伸ばすための宿題?

「君たちに根性と努力と忍耐力と正確に書き写す能力を身につけさせるためです!」

みたいな返事しか模範解答として浮かんでこないんですよね。。。

計算問題や文章問題が掲載されている1枚のプリントを配布してくれた方が

早く終わり、何倍も時間が有効に使えるし、算数の問題を純粋に考えることができる!

へんなストレスも溜まらずに精神衛生上も好ましいと思います。

決して『楽をしたい!』『面倒くさいから嫌』という意味合いだけが主ではありません。

『正確に書き写すこと』は、それはそれで、幼いころに身につけさせたい

大切なスキルだと思いますし、丁寧にやることや美しく仕上げることに

価値観を見出させることも、教育上、間違いなく大切な指導ポイントだと思います。

ただ、上記の意味合いで『視写することが目的』なら、算数の問題とタイアップさせるより

視写の宿題なり、書写用のプリントを用意し配布すればいいのじゃないかな?

今は知りませんが、当時は『書き取りの時間(硬筆・習字の時間)』もあったんだし・・・

と思うわけです。

書き写す作業に辟易とした子ども達は、違った意味で『計算練習』が嫌いになるとも

考えられます。


教師という職業に就き、子どもを指導する立場も経験した上で、

それなりに持論も展開できるぐらいにはなった自分ですので、当時の先生方に、

「何のために、何を目的として、あのようなやり方での宿題を僕たちに出していたのですか?」

と恐れ多くも尋ねてみたい気もしますけどね・・・。

質問したら、一体、どんな答えが返ってくるのだろう?

と興味津々です。


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Author:Edu-One
大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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