Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆福山雅治さんの結婚報道で上昇!?

福山雅治さんの結婚報道を受けて、

福山通運の株価が上昇したという

うわさが流れました。


ウソか誠か?

にわかには信じがたいニュースではありますけどね。


漢字の表記は違いますが、僕の名前も『まさはる』です。

僕は株はどこの銘柄も保有していませんが、同じように、

「運気でも上がるといいなぁ~」

などと

つまらぬ妄想を抱いてしまいます。。。


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☆筋肉中ナウ。。。

足・腰・背中・腹筋・腕・・・

体中が軽く筋肉痛です。。。

考えられる理由はシルバーウィーク中に

マンション内の掃除を行ったためだと思います。

それにしても、掃除ごときで筋肉中か~ぃ!?

年齢と運動不足を痛感する週末でした。

年には勝てないが、それにしても、この体たらくが情けない・・・


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☆以前、子ども達の自殺が問題に! といった内容に触れましたが・・・

その一方で、学校(地域社会も含めて)での子ども達の暴力行為・問題行動

問題になっているというニュースを見かけました。

学校と地域とが手を組むような方向に向かって前進している

と思いきや、この現状ならば、校長・教頭をはじめとした管理職の先生も

担任の先生方もお手上げですね。


あまり考えたくはないことですが、

先生が子どもにいじめられて自殺したらどうなるんでしょう?

『絶対にない』とは言い切れないですからね。

自殺とまではいかなくても、先生の人間としての一生を左右しかねない問題に

発展することは往々に考えられますし、当たり前のことですが、

先生方は『機械やロボットやコンピュータ』ではなく、『生身の人間』です。

当然、肉体があって、それを支える精神や心がありますから、ある意味、

機械やロボットやコンピュータよりもデリケートですし、繊細です。

一度、壊れたら、元に戻すどころか、そう簡単な問題ではなくなります。


この問題は、小学校の低学年で、かなり顕著なようで、その傾向を都道府県別にみると

大阪府が問題行動の発生件数がワースト1だそうです。


教師自身の人格や力量や適性なども大切ですし重要視するべきだとは思いますが、

“時として無意識のうちに残酷で、無邪気な天使の表情で冷徹になる”のが子どもです。

道徳性や社会性の欠如や保護者のしつけ不足だけでは

そう簡単に片付けられない問題なのだろうと思います。


『心の教育』なんて言葉は聞こえはいいのですが、

結果が出ているようには思えませんし、

ワースト1が大阪なだけに、

以前、橋下府知事が非難した『教育員会のあり方』や

『低学力』とも関係してくるのかもしれませんね・・・。


道徳の授業を評価対象にしようが、学校にスクールカウンセラーを増設しようが、

「焼け石に水じゃない?」という、いまさら感満載なのも否めませんし、

本当にカウンセリングが必要なのは、不幸にして被害にあわれた先生方の方でしょう。


こういった問題は、閉鎖された学校や教室という空間の中で、

なかなか真実として表面化してこず、分かりづらいですし、

デリケートな部分を内包しています。

なぜなら、一般には伝わり(現場が表沙汰にし)にくい内容でもあり、

先生が一人で抱え込んで悩みぬいたり、精神を病んだりと・・・

今回のデータなども氷山の一角だと思いますけど、

もっともっとエスカレートしているのではないかと感じますし、今後は、

さらに表面化していくでしょうし、全力で対策にあたるならば、むしろ、

そうなった方が良いと個人的には思います。


子ども体の傍若無人の振る舞いや暴言や暴力をストレスに感じ、

耐え忍び、疲弊して我慢に我慢を重ねることで、

サラリーや退職金を受け取る構図となっている仕事であり職業。

TVドラマのように明るく良いイメージなんて全く持てないですね。


これらの事象の裏側で、個人的に思うことはいくつもありますが、恐いのは、

御苦労されたり被害を受けた先生方の人格崩壊と配慮、加えて、

先生が子ども達と疎遠になり、問題行動を起こす子ども達を避けて通り、

注意や指導もできず、「さわらぬ神にたたりなし」・「教育とは忍耐と寛容」・

「見てて見ぬふり」、「やられても我慢」・「やったもん勝ち」ことなっていき、

『学校が荒廃してしまい教育の場でなくなる』・

『真面目にキチンとしている子ども・先生が被害者になる』

のではないか?

と言うことです。

昔で言うところの『でも・しか先生の全盛』になる現場だってあるかもしれません。


『(真面目で一生懸命な)教師受難の時代』は、これからも、まだまだ続いていくようですね。

今後は、さらに拍車をかけて、悪化の傾向へとたどるのではないか?

そうならないうちに、早く誰かが警鐘を鳴らさないといけないはずですが・・・

それがだれなのか?

国なのか都道府県なのか、教育委員会なのか、学校なのか、地域なのか、

カリスマ先生なのかは判りませんが・・・

もはや、現場は、問題に対応する勇気や行動する力までも、

根こそぎ、そぎ取られているでは?

と、そんなことは思いたくはありませんけどね・・・。


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☆ドラマ デスノート

ドラマ『デスノート』を初話から最終回まで観ました。

1つのドラマを全ストーリ観るのは久しぶりです。

恥ずかしながら原作も読んでいないですし、

何がどうしたということはないのですが、

主人公の夜神月(キラ役)を演じた窪田正孝さんの

迫真の演技にばかり注目していて見続けていました。

最終回は、個人的には何となくイマイチ感が残りましたが、

窪田正孝」さん・・・

今まではそんな目立つ役者さんとは思っていませんでしたし、

どちらかと言うとチョイ役・や規約的な立場で

主役としてはドラマなどに出演されていなかったと思うのですが、

今回のドラマでの圧倒的な演技力と存在感・表情の変化に、

かなり引き込まれてしまいました。

今後、注目の若手俳優として出演されるドラマなどを観ていきたいと思います。

続編なのか?どうかは判りませんが・・・

デスノートの映画も公開の予定だそうですね。

でも、窪田さんは出演されないようで・・・

少し残念です。


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☆またまた返信コメントです

服部様へ

また、文章が長くなってしまったので、返信コメントを記事として掲載しました。


日本に限らず、世界中の国々が、政治・経済・教育・人口・紛争・宗教やイデオロギー上の

対立など、様々な問題を、それぞれ抱えている現状であるのは間違いないでしょう。


最近、難民のニュースを見ていると、日本は、まだまだ平和で幸せで安全な国なんだなぁ

と、痛感します。


さて、日本の子ども達の『教育』について、国政として取り組む優先順位をつけるとしたら

何番ぐらいになるのでしょうか?


取り敢えず、『脱ゆとり教育』路線は、学力の面では、一応の成果を上げているようで、

日本の教育水準が世界の中で少し上がった一方で、

これまでトップランクであった北欧諸国のランキングが下がったというような話を

聞きました。

何を基準にしてのテスト(判断)なのかでも変わってきそうですし、

単純に比較するのもどうかとは思いますが、

自国の子ども達の学力は、やはり、高い方がいいだろうな。

とは率直に思います。

もちろん、その裏で、学力格差などの問題も上がってくるのでしょうけど・・・


今年の9月1日の子ども達がどうであったのか?

特に調べていませんが、自殺者が少なかったことを切に願います・・・

というより、自殺する子どもの件数が0に近づく世の中であって欲しいものです。

もちろん、年間を通して0が一番なのは言うまでもないことですが。


少子高齢化社会に突き進んでいる日本が、国としてやらなくてはいけないこと

って何でしょうね。


どんなことができて、逆に、できていなくて、

これからどんな問題が表面化するのかを考えて

どんなことが必要になって、

そのために、どんな政策を打ち出せばいいのか?

お偉いさん方も手探り状態なのかもしれません。


また、子ども達のために、我々、大人や学校の先生、家族、家庭、地域社会ができることも、

真剣に考えて、実行していかないといけないのでしょうね。


子ども達の将来と未来が明るくありますように。。。


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☆返信コメントです

服部様へ

Blogへの訪問とコメントありがとうございました。

返信コメントが長くなってしまったので、1つの記事として掲載させていただきます。


子ども達の自殺がクローズアップされるのは

大きな社会問題だと思います。

諸外国ではいかがなものか?

と思ってしまいます。


教育現場では繊細でおとなしく、

『精神的なタフさ』がない(あまり感じられない)子どもも散見しますが、

その一方で、教師(大人や親)の言うことに耳を傾けず、

指示も聞かず、傍若無人の態度で振る舞う子ども達もいます。

そのような子ども達が『精神的にタフ』だとは思いませんが、

最近では『しつけが悪い』のではなく『精神的な病気・障害』として

認知されているようですね。


子ども達の2極化というより、歪曲した多極化が家庭はもちろん、

教育現場や社会では加速化し、顕著になっているのではないか?

と危惧します。


「みんな違ってみんないい」という言葉がありますが、

『違って』の部分が独り歩きして、

昔(僕が体験しているのはゆとり教育とその前の世代ぐらい)と

現在でも大きく違うように感じます。

それだけ子ども達を取り巻く社会環境は激変して、友人関係も、

コミュニケーションも難しく、複雑化しているのでしょうね。

パソコンや携帯電話などのツールが発達しているのが、逆に、

円滑な人間関係の構築に歯止めをかけている傾向があるとも感じます。


友達づきあいや学力に対する考え方も多様化していますし、

親も出てくる家庭間でのトラブルも子どもに悪影響を与えることもありますね。


日本の教育より他国の教育の方が魅力的だと感じている方々も多いようです。


アメリカならいざ知らず、日本国内の都道府県単位でも

子ども達が享受する教育は様々なようですし、

隣の学校同士でも違うし、クラス間でも先生が違えば、

受ける教育も違う場合も多いようです。

教育に関する主義や主張や思想も、先生同士で全く一緒なのは

有り得ないことでしょうし、若い先生とキャリアを積んだ先生が同じ学年を組んだら

手法や技量に色々な違いや差が出てくるものだと思いますが、

目的地は同じであってほしいものです。


日本の多くの先生方は有能だと信じていますが、、

子ども達とその後ろに控える保護者のさじ加減ひとつで、

学校や人間関係は、どのようにでもなっていくので、

今の教師は無力さを感じ、教育に対する熱意や意欲が

乏しくなっているのではないか?

動きたくても動けないのではないか?

言い出したくても口にできないのではないか?

頑張っても報われないのではないか?

努力しても評価されないのではないか?

と思います。

もちろん、見返りを求めて子どもを教育しているわけではないでしょうが・・・


自殺する子どもを救えなくても教師(教育現場)の責任

崩壊しても教師(教育現場)の責任

学力が向上しなくても教師(教育現場)の責任


教師が無力だとは思いませんが、万能の神様ではありません。

ただ、以前に比べて、教師は、保護者どころか子ども達にも

リスペクトされないようですし、保護者からは、

担任同士で比較され、批判も陰口もたたかれます。

まぁ、どこへ行っても、そんな職業や役職はあると思いますが、

教師や担任の先生の存在意義すら危ぶまれているような感も否めません。


教師志望の学生が、かつてより減少しているようですから、

学生にとって『今の教師』という職業には以前より魅力を感じないのでしょうね。

というか『ワリにあわない』と考えられているのかも知れません。

結果、現場では優秀な人材が不足していっている感もあると

TV番組でコメントされていました。


自殺・ニート・いじめ・不登校・学力低下問題・

学級崩壊・学年崩壊・学校崩壊・教育格差など・・・

数え上げればきりがないですが、様々な問題が、

児童・生徒・学生という個人や交友関係、学級や学校のような

“小さなムラ社会”だけでなく

もっと大きな社会全体・・・

もしかすると、日本という国家、いや、それ以上、

地球的規模(特に先進国)で蔓延している気がしてなりません。


アジアの近隣諸国でも、日本より子ども達の競争の激しいと言われている

韓国やシンガポール、中国、富裕層だけが高い教育を受けられる

教育格差の激しい途上国など様々なようですが、

日本人は国際社会で生き残れるのか?

という命題に、自信を持って「YES!」と答えるのには

誰しもが躊躇してしまうでしょう。


『教育は国家百年の計』と言われますが、

政治も経済も、問題は山積みされたまま・・・

というか、大きく積みあがっていくまま、

結論も結果も成果も答えも出ない出口の見えないトンネルが

このまま、どこまでも果てしなく続いていくんじゃないか?

と心配します。


以上、自分の雑感を長々と書き綴ってみました。

長文で申し訳ありません。


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大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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