Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆娘が100マス計算(足し算)を初めて体験しました!

一昔(大げさですが?)ほど前には、あれほど教育界で一世を風靡した百ます計算ですが、

今では、興味も関心も薄れてしまったのか?

知らない人も多くなったようです。

本屋でも在庫を多く抱えているのではないでしょうか?

正直、この『百ます計算』という指導法は、あまり好きになれませんが、

“計算のトレーニング”という意味を重要視した時に、

いわゆる陰山先生のメソッドの根幹をなす百ます計算は、上手に使えば、

利用価値はまだまだあるように思います。

1分1秒を争うような必要性は全くないとは思いますけど・・・。

思考力を養う要素の少ない百ます計算より、考えながら計算練習をする方法は数多あると思いますし、

個人的にも百ます計算以外に、いくつかの練習方法やトレーニング方法は用意しています。

まぁ、入門編として、トレーニングの要素を第一義に考えた時には、シンプルで良いかな?

と思い、娘とは、

「1年生に入学するまでに、足し算で5分台、引き算で6分台をクリヤーしたいんだけどねぇ~」

という、少し高いハードルをやんわりと伝えました。

僕の感覚では上記の目標は1年生の2学期の終わり~3学期初めでクリヤーできれば十分なんですが・・・。

とにかく最初はタイムよりも大事なこととして“単純計算でのイージーなミスをなくしたい”のです。

2つの数や3つの数の足し算や引き算の計算がミスなく、滞りなく出来るようになれば、

公立小学校での1年生の算数の指導は半分近く終わったも同然だと思っています。

さて、足し算の第1回目!

もちろん、僕の自作プリントです。
CIMG5856_convert_20130125022606.jpg
結果は僕の想定の範囲内でした。

フィニィッシュ・タイムは16分10秒で、間違いが8問、僕のプリントでは間違いは1問につき

タイムに10秒を加算されるペナルティの扱いなので、初めての記録は17分30秒となりました。

さすがに20分を越えたらどうしようかな?

と思っていましたが一安心でした。

間違いを分析すると、娘は7+と8+の繰り上がりのある計算が弱いことが良く分かります。

どの子も、だいたい苦手な部分は同じですが、先ずは、その部分をテコ入れしてあげたら良いかな?

と思います。

タイム(記録)の目標は設定しましたが、とにかく第一回目は娘の足し算の計算の弱点は、

どこかを僕が把握できただけで良いのです。

娘と目が合ったら「8+5は?」とか「7+6は?」とか聞くようにしています。

8を10にするために、5から2かりてきて8+2で10だから、そこに3をたしてウンタラカンタラ・・・

と、一応は教えましたが、最初からしつこく計算のやり方をこねくり回して指導するつもりは毛頭ないです。

今は指折り数える方が良いみたいですが、やがて、反射的に答えが即答できるように、

気長に1日1枚だけ練習をしていくつもりです。
CIMG5855_convert_20130125023200.jpg
≪先生、指が・・・、指が足りません! 神様、どうして私の指は5本ずつしかないの!?≫

あくまで、その先にある計算系の算数パズルを解くことに主眼を置いたトレーニングの一環ですから、

取り敢えず計算ミスがゼロになることを目指して、無理のない範囲で頑張らせようと思います。

ある程度までは、日に日にタイムが縮まるので喜んで取り組んでくれるのではないかな?

と思っています。


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Comment

編集
そういや、前に小学生の間ではやっている「百ます計算」を早くやるコツ、とかいうものを聞いたことがあります。

まず、「0」の段に、提示された数字をバーッと書いていきます。

そして、「1」の段に、今書いた数字の列よりも「1」ずつ大きい数字を書いていきます。

次は「2」の段に、今書いた数字の列よりも「1」ずつ大きい数字を書いて行き、以下同様。

たしかにべらぼうにこなす速度は早くなって教師の実績は上がったように見えるけれど、それにどんな意味があるんだ、と教育評論家が憤ってました。

小学生って抜け目ないな、と思ったことの方が強く印象に残っています(そっちかい(汗))
2013年01月31日(Thu) 15:23












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大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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