Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆親子で楽しむカードゲーム&ボードゲーム⑦

僕の運営しているEdu-One算数パズル教室では、学習のあとに、

ボードゲームやカードゲームを使って、

親子の団欒の場として、楽しくPlayしています。

そんな時に良く使う便利な『“鉄板”ゲーム』をちょっとずつ紹介してみよう!

と思います。

【くねくね進め】:推理・記憶系・ルールは簡単・5歳~・2~4人・25分ほど
くねくね進め(Schlängeln)/Amigo/Hajo Bücken, Dirk Hanneforthくねくね進め(Schlängeln)/Amigo/Hajo Bücken, Dirk Hanneforth
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Amigo

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各自、黒い袋の中に隠されているカラフルに色づけされたヘビを、

ランダムに3匹選んで他のプレイヤーに頭(の後ろの黒い部分まで)が見える位置にセットします。

(残りの部分は、ついたての後ろに隠したまま、他のプレイヤーには見せません。)

ヘビの身体は、赤や紫、緑などのカラフルな色と黒色で、しましま模様になっています。

また、長短があるので、出来るだけ長いヘビを選んでいたら、多少、有利になります。

ジャンケンで勝ったプレイヤーからスタートして、他のプレイヤー(誰でも良い)のヘビの

一番、ついたてに近い隠れた部分の色を推測して指示します。

①指示されたプレイヤーは当てられれば「はい。」や「あります。」と答えて、

指示された色をみんなが見えるようにヘビを押し出します。

複数匹いる場合は、指示された色に合致するヘビを全て出さないといけません。

当てたプレイヤーは色が外れるまで続けて色を宣言する権利があります。

相手は同じプレイヤーでも、違うプレイヤーでも良いです。
CIMG6349_convert_20130316212754.jpg
当たらなかった場合は、指示されたプレイヤーの答え方が以下のように2つあり、

②指示された色は今すぐは出ないけど、身体に、その色があるヘビが1匹でもいる場合は、

「あとで。」

つまり、「(ヘビの身体に、その色は使われています。だけど)今、すぐは出てこないけど、あとで出てきますよ!」

という意味です。

③指示された色が、自分の持っているヘビの身体のどこにも使われていない場合は、

「残念。」や「ありません。」

と答えます。

②や③の答えを覚えておくと、後あとゲームを有利に運べます。

当たらなかった場合(②や③の場合)は、色を宣言できるプレイヤーが、

当てられなかったプレイヤーに代わります。

また、全員、他のプレイヤーみんなに、一斉に色を尋ねるフエのチップを2つ持っています。

フエを提示して「赤色」と言えば、自分以外に、ついたてに一番近いヘビの身体の部分に、

赤色があるプレーヤーはヘビを押して、赤色を出さないといけません。

フエを利用した場合、②よりも③と答えたプレイヤーが居れば、③の方が強いという考え方で、

次の指示するプレイヤーは、③を答えたプレイヤーになります。

③(や②だけ)が複数いた場合は同じ立場のプレイヤーがジャンケンなどで、

次の指示するプレイヤーになるようにしてください。
CIMG6348_convert_20130316212443.jpg
3匹のヘビが、ついたてから全部、出されたプレイヤーから1番負けが決まります。

言葉だけでは最初はルールが掴みにくいと思いますが、一度、やってみると

すぐに呑み込めると思います。

申し訳なさそうな表情で愛嬌のあるヘビのイラストも面白いですが、

当てても当てられても子ども達はかなり喜びます。

鉄板の逸品です!


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大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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