Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆天敵は牛乳でした!

娘が学校に行きたくない理由は、ズバリ「給食に出てくる牛乳」でした。

娘の幼稚園では、給食には牛乳は出なかったそうで・・・

家でもお茶ばかり飲むし、牛乳を飲めないというところは親としての盲点でした。

その牛乳が給食に出てくるために「学校に行きたくない!」と、

暴れたようです。

また、息子は、年少の時のクラスでの仲良しのお友達と年中のクラス替えで離ればなれになって、

いまだに、現クラスには仲良しが出来ていないようです。

幼稚園でも小学校でも、クラス替えは、子どもにとってはビッグイベントで、

一大行事です。

担任発表と同じレベルでビクビクそわそわするようですね。

まして、仲良しの友達と分けられると、それだけでBLUEな気持ちになります。

自分も教師だったので、クラス替えには非常に神経をとがらせてました。

①学力の平均化  

②親・子どもの家庭を巻き込んだの大きなトラブル有無 

③人間関係の構築が苦手な子には、その子の面倒をみてあげられるしっかりした子どもを同じクラスにする。

④教育上、引っ付けてはいけない子ども達のクラスは別にする  

⑤教育上の観点から、同じクラスにしておかないといけない子ども達は同じクラスにする。

⑥個別の対応が必要な子ども達はなるべくベテランの先生が担当する。       

⑦保護者に問題がある家庭の子ども達もベテランの先生が担当する。

などなど・・・

息子にとっては、現在、ある意味、試練の時だと思いますが、泣き言を言う前に、

何とか開き直って、積極的にお友達を増やしてほしいと思います。

幸い、明日は親子遠足です。

一緒にご飯を食べる友達がいると良いのですが・・・。

こう言ってる僕自身も、人間関係で悩んだ(悩んでばかりの)人生を送っている人間なので、

偉そうには出来ません。

息子にも無理強いはしないで、しばらくは担任の先生と連絡をとりながら、

見守っていこうと思っています。


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Comment

編集
しばらく先生と連絡を取りながら…

私も同じ立場であったら、そうしますね^^b
先ほどにも述べたように、学校それぞれです。
学校に行く…という事は家庭とは別と考えるのが基本ですものね。
なので、学校の方針にはなるべく沿えるように、親も子供と一緒になって努力をする…というのがありますしね。

私は幸いな事に教育関係の方々(先生も含む)と交友があり、いろいろな声を聞けるので、クラス分けの度に先生方がご苦労しているのを間近でみてきました。
大変ですよね~(>_<)

その年によって大きな偏りがあったりして、それはもう先生方は悩んでおりましたよw

私の出来る事といったら、先生方と親御さんのかけ橋になるぐらい。。
立場上、それぞれのご苦労に関しては関与しないようにしていましたが、見ていて辛いなぁと思う事が何度かありました。

牛乳、克服できそうですね^^b
よかったですb
2013年05月09日(Thu) 11:25
クラス替えは一大イベントですからね!
編集
誰もが満足のいくクラス替えは不可能でしょう。

ただ、その裏側で、先生方が何時間も費やして、子どもを振り分けるわけですから、

その苦労や心配りを思えば、おいそれと文句は言えないですね。

とくに小さな学校ではクラスが2・3クラスしかない!

みたいな現状ですから・・・

特に2クラスの場合は、先生にも限られた選択肢しかないわけで、

そのアタリは考慮してあげないといけませんね。

早い話、言い方としては良くないですが『学校と先生に人質を取られている状態』ですからね。

先生さまサマでいかないといけません。ですので、我が子のことについては、

学校と密接に連絡を取りながら、家庭と地域の3つで育てていかないといけませ。

私立の建学の精神ほどではありませんが、やはり、通わせていただいている

学校の基本方針には従わないといけませんしね。

でも、もちろん、我が子がかわいいのが親ですから、腑に落ちない・こうして欲しい・

なぜ、そうなったんですか?などの問題点(程度にもよりますが)があった時には、

正当な手続きをとって、話し合わないといけませんね。



2013年05月11日(Sat) 01:38












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都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
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