Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆Garden Gamesさんの『アムステルダムの運河』をPLAYしました!

『アムステルダムの運河』  
                                      ゲームデザイナー 樫尾忠英


 日ごろから、個人的に親しくさせていただいております樫尾氏が手掛けた「アムステルダムの運河」を

PLAYさせていただきました。

 最初の印象としては「なんや、ナゲッツかいな?」という印象でしたが・・・。

 ナゲッツ自体、コンポーネントのお粗末さはともかく、個人的には、大のお気に入りの、

頭を使う傑作ゲームの1つだと思っています。

 事実、娘や友達とで何十回もPLAYしてきました。

 その娘が、このアムステルダムの運河の箱やボードやチップなどを見たときに、

 「あれ、パパ、ナゲッツって新しく変わったの?」

と言ったぐらいですから、ナゲッツのマイナーチェンジだ!

と 思われても仕方がないことかもしれません。

でも、PLAY感はかなり異なります。

まず、「投資タイル(1~4)」は各自が持ちますが、すべて裏返しでボード外に置き、
CIMG7126_convert_20130902231754.jpg
手番が来た時にめくりますので、この部分は運に大きく左右されます。

ただ、その他の部分はすべて実力の勝負となります。

めくった投資タイルには2つの使い方があります。

1つは、ボード上において、自分の取りたい「市場タイル」のそばに置くこと。

また、別の使い方として「投資タイル」の数字の分だけ「運河ゴマ」を配置することが

できます(ナゲッツでは木の棒が2本だけでしたが、アムステルダムの運河は最大4本です)。

この運河ゴマは水色の棒ですが、名前の通り運河を表しています。

それで、運河ゴマで囲った時点(空いているマスがあっても良い)で

エリアが確定し、そのエリア内の得点の合計が大きいプレイヤーが「市場タイル」を獲得します。

また、それだけでなく、ナゲッツになかった面積による得点獲得が見逃せません。

運河ゴマで囲んだ面積(マスの数)も得点となり、

「勝利点チップ」を獲得できます(ただし、同点の場合は等しく得点を分け合います)。

面積の得点も侮れないので、常に「投資タイル」だけを見ているわけにはいきません。

このあたりのジレンマは、かなり強烈かと思います。
CIMG6990_convert_20130902231159.jpg
市場タイル獲得のためにボードに投資タイルを置くか、はたまた、エリアの確定をするために、

もしくは、他のプレイヤーの得点を分割させるために運河ゴマを使うか?

このあたりは、アムステルダムの運河のキモであり、

ナゲッツとは似て異なるPLAY感が生まれる部分だと思います。

実際にPLAYして感じたことですが、

「ナゲッツを熟考してさらに面白く発展させた結果、アムステルダムの運河が誕生しました!」

という印象です。
CIMG7109_convert_20130902233422.jpg
2~4人でできるゲームですが、3人でPLAYしたときに、数字の大きい市場タイルばかりにこだわって、

局地戦をやっていたら、最後には20マスの面積を独占するPLAYERが出てきて・・・

このあたりのPLAY感は、レーベンヘルツにも通じるものかもしれません。

面積(マス目の数)も、考える要素もナゲッツよりも増えた感じです。

このゲームも僕のお気に入りのゲームの1つになりました。

もっと詳しくお知りになりたい方は、樫尾氏のBLOG ボードゲームランド や ガーデンゲームス

ご参照下さい。



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Comment

編集
アムステルダムの運河を紹介してくださってありがとうございます!

アムステルダムの運河は今度行われるゲームマーケットで販売の予定ですが、この作品はガーデンゲームズの自信作です。

今は来年春のゲームマーケットに向けてカードゲームを作ってます。今のところこの作品もテストプレイヤーに好評なのです。

これからもガーデンゲームズをよろしくお願いいたします。
2013年09月01日(Sun) 09:18












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大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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