Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆Edu-One算数パズル教室主催 都島ボードゲームナイト(大人のナイトテーブル) ⑤

さて・・・

M氏から、再度、ホスト役のバトンを譲り受けて、ゲーム再開!

なかなかM氏主催の『ヒューマンタッチ 人間ドラマ M氏劇場』は、

今までのゲーム会にはなかったパターンなので、とても良かったです。

とにかく、同じようなお題で、色々な人の腹を割った話を聞ける機会なんて、

そうそうありません。

人生は人によって歩んできた道が違っています。

みんな、重たいものも背負っているし、それなりの過去がある。

墓場に持っていくまで誰にも聞かれたくなく、言いたくもない

過去の想い出もあるかもしれないですよね? M氏!

アルコール抜きで真面目なトーク会が、ゲーム会に良いアクセントだったと思います。


そして、いよいよ⑤『Ra』なんですが、絶版のウワサを聞いて急いで購入しました。

でも、そのあとも、ふつ~に流通していたんですが・・・

一体、どういうこと~ン?  

なんとも解せないなぁ~
CIMG7857_convert_20130910224850.jpg
本題に戻って、『Ra』のゲームのコンポーネントは、実によくできていて、

ひときわ目立つ、ラ~駒をはじめ、太陽チップ・タイル、デザインなど、全てに渡って申し分なく、

素晴らしい完成度で、古代エジプト文明の雰囲気をバッチリ醸し出してくれていました。

こういう古代遺跡や遺跡探検、発掘などをテーマにしたゲームは、題名を聞いただけで、

引き込まれるものがあります。

しかし・・・

この『Ra』の肝心のルールと得点計算が僕にはさっぱり呑み込めなかったんです。

「エジプトはナイルの宝物」

ん”?

「ナイルはエジプトの賜物」だっけ?

まぁ~、どっちでもいいけど・・・

そう言われているぐらいですから、

ナイル川の洪水によって荒れた土地が肥沃な土壌にかわっていくことぐらいは、

中学校の社会科で習ったことがあるのですが・・・

「え”? 『洪水(タイル)』を競るの?」 

「う~ん・・・ それって、一体どういうことなんだろう?」

洪水なんて自然現象なのに、競りにかけるというアクションが僕には全く理解ができませんでした。

『文明(タイル)』を競りにかける?

ますます解らない・・・。

つべこべ考えずに『Ra』の世界に浸れると良いのですが、そういう部分をクリアにしないと、

引っかかりが残ったままゲームをするのは嫌なタイプの人間なんですよね、僕は。

インストのT君には申し訳ないのですが、メモを取ろうが、繰り返し読もうが、何度も尋ねようが、

なにがなんだかさっぱり、お手上げRa~?でした。

M氏も浪速のマダムも、初PLAYなのに、それなりに把握されていってるようでして、

僕一人が、ポツンと蚊帳の外で、疎外感の塊なんだけど・・・。

なんとなくだけど、かなり面白そうな気はするんだけど、どこがどう面白いのか解らないっ!

とにかく、意味が全く解らなかった。

というネガティブな印象を持ったまま、ゲームは終焉を迎えました。

そして、もっと不思議なのが結果です。

結果:第1位:T君(妥当でしょ!) 第2位:(なんと)僕 第3位:浪速のマダム 第4位:M氏

結果を見て、なおさら、このまま諦めてしまうにはもったいないゲームだという思いが

強くなります。

タイルの引き運が良かったのかな?

訳も分からずPLAYして結果、第2位と言うので、もっともっと理解に苦しむことに・・・

また、別の機会にチャレンジしてみるしかないですね。

気を取り直して次にいきます。

次は⑥『クランス』です。

ネットのレビューを見て「これは面白そうだぞ!!」と、すぐに探しましたが既に絶版!!!

なんでだよ、こら、ウイニングムーブス社!?

って・・・

結構、このウイニングムーブ社のゲームは所有しています。

(※ウイニングムーブス社がボードゲーム業界から撤退したという噂を聞きましたが真偽はどうなんだろ?)

と思って諦めかけていたら、ヤフオクで出品されているのを発見して頑張って落札できました!

中古でしたが美品でしたから、手に入れた喜びもデカイ!
CIMG7863_convert_20130911111313.jpg
もちろん細かいルールは全く知らないので、インストはM氏に丸投げするしかないです。

ちなみに、このボードゲームナイトの打ち合わせをしていた時に、

M氏に「好きなゲームは何ですか?」と尋ねたところ、

『クランス』との答えが返ってきまして、この会の1つの目玉ゲームとして『クランス』を

用意していたので、M氏は荷物が1ゲーム減った!と、

僕は『クランス』が出来る!と、

両者の思惑が一致して大喜びしたのを覚えています。

正体隠蔽系のゲームで、推理・推測・判断する力が必要になります。

最初は取っつきにくいルールでしたが、慣れてしまえば大丈夫でした。

考え始めれば、どれほどでも長考してしまいます。

だから、みんな、黙って黙々とPLAYしてしまいます。

みんな考えているのかいないのか、判らないぐらいのスピードで、

コマがどんどんどんどん動いていき、1つの集落を完成していきます。

それが得点に繋がりますが、集落が5色のコマで出来た時に争いが起こり、

コマ数の少ない村は潰されて、点数が入らないシステムです。

完成させた集落のある土地の地形がボード横の地形が描かれている地形表と同じ場合には、

ボーナスとしてコインが1枚(1点)もらえます。

僕は自分のコマの色しか分かりませんでした(自分の色は誰でもわかるやろ?)が、

M氏は、中盤ぐらいでは既に、誰が何色のコマの持ち主か?

ダミーは何色なのかも全て把握していたようでした。

どうやら、M氏、特有のブラフではなく珍しく真実のようです。

M氏がブラフをするときには、鼻がピクピク動くクセが出るのですが、

鼻を観察しても正常な動きでしたから間違いないでしょう。

ゲームの中盤戦を越えると、たくさんの村が出来て、動かせるコマが少なくなるので、

ゲームは急激に収束に向けて加速度を増します。

なんともあっさりしたPLAY感しか残らないのですが・・・。

それが、すっきり感でもありました。

考えて考えて、推理・推測・推測することにおいて、とても面白いゲームでした。

時間も短時間で終わるので、再度、PLAYすることになりました。

2回戦も、結局、自分のコマを動かすことが精いっぱいで、誰がどの色のコマなのか、

どの色がダミーなのか、さっぱり分かりません。

しかも、一番、慣れているM氏が「分かりにくくしたろ!」と、つぶやきながら、

駒を適当に動かしていた(この人、どんだけ根性が曲がってんねん?!)ようです。

鼻の動きは正常でしたので、今回もブラフではなかったようでした。
CIMG7869_convert_20130911113003.jpg
浪速のマダムと僕がいいようにあしらわれているなかで、T君1人だけは、

要領をつかんでいたように感じました。

2回目も呆気なく終了(でも、必死に考えているんですから良いのですが、それでも分からなかった)。

先ほどの『Ra』も解らなかったけど、『クランス』の解らなさと比べたら、

“今の時点では”段違いで『クランス』の方が格段に面白くて、解らないのが悔しいです。

とにかく、これほどまでに、ルールが解ったうえで、各自が黙ってゲームに集中することは

初めての体験でしたから、とにかく新鮮でした。

また、ボード上もコマを置いて、集落が出来上がると、より色鮮やかになり、見栄えもよくなり、

ルールには直ぐなれますし、PLAY時間も短くて、それでいて悩ましげでジレンマも満載。

どこをどうとっても文句のつけようがない僕にとってはアタリのゲームでした!

レビューを読んで、ちょっと無理して購入したけど、大アタリ!

が出たって感じですね。

順位は、第1位:M氏/T君 第2位:T君/M氏 第3位:僕/僕 第4位:マダム/マダム
 (※左が1回目・右が2回目です)

ゲーム後、T君とM氏が談笑しながら、ゲームの反省をしていましたが、その話に入れない、

僕とマダムが、いいように翻弄されたという結果でした。

ただ、今の時点では『クランス』は負けてもスッキリ、先ほどの『Ra』は2位でも不可解。

個人的に、この『クランス』は何度も何度もやってやって、やり込みたいゲームですね。

とにかく、解らないなりに面白すぎました(絶版は悔やまれます)。

さて、窓から見える景色も、ボチボチ明るくなってきましたよ。

そろそろ、ファイナルゲームですか。。。


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大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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