Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ ☆矛盾(ほこたてムジュン)・・・TOP家庭にて ≫ ☆矛盾(ほこたてムジュン)・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

☆矛盾(ほこたてムジュン)・・・

最近、よく観るTV番組に『矛盾』があります。

観られないときには録画までして観ますから、普段、TVをほとんど観ない僕にしては、

珍しい番組と言えるかもしれません。

とにかく、芸人やアイドルや女優さん等がトークしながら、番組が展開されるのですが、

Core になるところは、企業や個人の真剣勝負という部分。

同じ業種での対決も、全く異種の業種での対決も見ごたえがありますし、ドラマがあります。

先日は、オセロ対決でしたが、『 人 vs 人 』ではなく、人間が開発したオセロのプログラム同士の

対決でしたから、コンピュータ・ゲームが好きでない僕にも興味が湧きました。

僕がコンピュータ・ゲームを好きになれない理由の1つに『人間はコンピュータに絶対に勝てない!』

という考え方があるからです。

恐らく、囲碁や将棋、チェスの世界チャンピオンでも、コンピュータのプログラムの前に屈するのではないか?

とさえ思っています。

さて、今回のオセロのプログラム対決は通算で2回目だったと思いますが、前回、信長というプログラムに

勝った、ハヤブサ(そういえばFMWのハヤブサ選手はどうなったのか?急に気になりました!)氏が、

ザ・オセロというプログラムと対決する内容でした。

こういう対決に名乗りを上げてくるんでしょうから、それなりに自信があるから参戦してくるんでしょうが、

特に個人ではなく企業や組織や連合体が負けた時のリスクは計り知れないと思うのです。

勝てば名が売れ、儲かり、負ければ人が離れ、経済的なダメージも被るという、

どちらに転がっても、増減ともに経済的な利益もしくは損出がデカイでしょう。

そして、多くの従業員の下には、愛すべき養う家族がいるんですから、

生活まで賭けての無謀な参戦とも言えるヒューマン・ドラマが存在しているわけです。

別に、参加を辞しても、誰にも分からないし、背負っているモノが多ければ多いほど、

重ければ重いほど、断るのも勇気だと言えるでしょうし、勇気ある撤退でしょう。

もちろん、番組の構成上、負けても株が上がる場合もあるにはあるのですが・・・

多くの場合は、勝った方のメリットが大きい勝負です。

まぁ、勝負ですから基本は、そうですよね!

昔むかし、『 プロレスの力道山 vs 柔道の木村政彦 』なんていうのもあったようですが・・・。

30~25年ほど前では、『 アントニオ猪木 vs ジャイアント馬場 』は、真剣勝負で闘ったら、

一体、どちらが強いのか?

という論争もありました。

結局、両氏の全盛期には一度も対決することなく(若手時代は十数回対戦し、ジャイアント馬場選手の全勝だそうです)、

馬場さんがお亡くなりになられて、ファンの夢は夢のままで終わりました。

猪木氏は会場を沸かせ、人の心を掴み炊きつける天才、一方、馬場氏はプロレスの天才と僕は思っていたのですが・・・

かつて『プロレス夢のオールスター戦』なんて興業もあり、それなりに熱狂しましたが、

みんなオールスター戦だけでは、夢を追えないプロレス小僧だったんですよね。

テーマは至って単純なんです!

『同じルールで反則なしでガチで闘ったらどちらが強いの?』

男の子なら、いや、女の子だって、誰しもが思う単純明快な疑問です!

「自分はアイツよりも強いのか否か?」

「私はアノコよりモテ度が上なのか下なのか?」

他にも猪木氏がらみでは、『 vs 前田日明 』などもありましたね。

確か、若手時代の前田選手は、高松かどこかの会場で、IWGPの予選で猪木氏とシングル対決を行い、

敗北を喫しているはずです。では、全盛期の前田ならどうだったのか?

これも実現せずに、形の上では、アントニオ猪木が逃げたような印象が強かったですけど・・・。

「誰の挑戦でも受ける」と言った猪木信者で、「アントニオ猪木なら何をしても許されるのか?」と

かみついた血気盛んな全盛期の前田ファンの僕には、複雑で不可解な流れでしたけど・・・。

NWAチャンピオン vs AWAチャンピオンの統一戦なんてもありましたが、最初から筋書き通りの

リングアウトドローでしたね。

まるで、オッサンのケンカでした。両方のチャンピオンの名前すら思い出しませんが、

ニュースのスポーツコーナーで、試合結果の放送があったのには、妙に笑えました。。。

その他、『 スタンハンセン vs アンドレ・ザ・ジャイアント 』の一戦は懐かしの田園コロシアム!

また、『 スタンハンセン vs ビッグ・バン・ベーダー 』は東京ドームだったかな?

ベーダーの腫れ上がった瞼が印象的でした。

これらの対決は実現しましたし、ドローには終わりましたが、見ごたえや迫力も十分でした。

そして、こと日本人の対決は、あまり実現せずに

『日本人最強は、ジャンボ鶴田でいいんじゃね? 本気の鶴田なんて見たことねぇしさ!』

『いや、前田だろ? 若いし、ガタイもあるし・・・』

『船木や天龍、高田だって身長があと10センチあれば解らんぜ?』

『大穴で、藤原嘉明の関節技じゃないかな?』

『若き日の大山倍達ちゃうか? 十円玉を曲げちゃうんだぜ!』

その他、番外戦では

『立ち技で体重別なら、ムエタイ最強説』

『瞬間の勝負なら力士最強説』

『グローブなしなら、ボクシングじゃねえの?』

とか・・・

ここまで来ると空想の世界ですけどね・・・。

さて、矛盾のオセロ対決に話を戻しますと・・・

ハヤブサ(のコンピュータ・プログラム)の圧勝でしたね。

それにしてもオセロのセオリーとして長らく個人的には信じてきた『隅をとれば勝てる!』という通説が、

覆されました。

ハヤブサは、あえて相手に隅を取らせる。また、自分がチャンスであっても、隅をすぐには取らない等・・・

計算されつくしたプログラミングでした。

今まで、オセロの常識として信じてきたものを、根底からひっくり返しての圧勝劇でした。

あげく、この一局のターニングポイントとなった一手を解説して、別の手をザ・オセロ氏が打ってくれば、

引き分けにまでは持っていけたという仮説まで、証明してくれました。

口でゴチャゴチャ言わずに、実力でねじ伏せた訳ですから、説得力があります。

オセロ対決だけに、まさに白黒をつけた!

という感じですね。

次回は、ぜひ、そのコンピュータ・プログラムにオセロの世界チャンピオンが対決して欲しいと思う僕です!


にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 大阪キタ情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

Message from Edu-One.
Welcome to The Blog of Edu-One. %Let's Play Puzzle Made Ara and board-games and card-games with us.
Profile

Edu-One

Author:Edu-One
大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

Latest Articles+Comments
Yahooオークション
Blog Analyzer
Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)の成分分析
The Words of BIBLE
SKY WORD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
今日はどんな日?
バロメーター
Thanks for Applause
ソーシャル・ブック・マーカー

Powered by SEO対策
QRコード
QR
管理人用

POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。