Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆ライバルを作ろう! 一番、身近なライバルは・・・

ライバルを作ろう! 一番、身近なライバルは・・・

それは、昨日までの自分自身です。

過去の自分と今の自分で覇を競おう!
CIMG8445_convert_20130927093426.jpg
上の写真は左が娘で、右は仲良くして下さっているHさん!

100マス計算に勤しむ乙女の後ろ姿です。

今でも根強い100マス計算信望者もいる一方で、一時期の爆発的なブームは

遠い過去のものになってきたように感じています。

蔭山先生も立命館小学校に行って『100マス計算』と『早寝早起き』と『朝ごはん』だけで、

どこまで通用するのかな?

と思っていましたが、今では押しも押されぬポストに就き、小学生の雑誌や問題集には、

『蔭山先生監修』という文字や『優しい顔立ちの先生』の写真が掲載されてあるのを見かけます。

どこまで、その言葉や写真で販売部数が伸びるのかなぁ~?

と首をひねって試算していますが、僕には天空人の先生なんで、どうでもいいことです。

ホンマに『ゆとり教育が産み落とした時代の寵児』でしたね。

まぁ、僕の関与するところではないですので、この話題はおいといて・・・

僕はアンチ100マス計算派でも、100マス計算信奉派でもありません。

ただ、あの計算プリントは、1分1秒のタイムをシノギを削って子どもにやらせるものではない!

というスタンスではいます。

もう少し言うと、上の写真で行われているのは「100マス計算のタイムトライアル」です。

ライバルは隣にいる友達ではなく、昨日(前回)の自分のタイムのみ!
CIMG8446_convert_20130927102707.jpg
ただ単に、ルールが簡単で、子どもの目に見える形でタイムの上下が分かり、

思考を全く必要としない単純計算の問題、反射的に答えを出す計算トレーニングとしては、

非常に便利なので、計算トレーニングの一つとして取り入れているのです。

ある程度の年齢に合わせた目標タイムがクリアー出来れば、すぐにでもやめさせるでしょうし、

たまに、思いついたように著しいタイムダウンがないかどうかを確認するために

やらせるぐらいでしょうか?

今後ある『100マス掛け算』も、『100マス割り算』も同様の扱いのつもりでいます。

1年生の終わりに、ミスなしで、足し算5分以内、引き算で6分以内が最低ラインの目標!

本人が望んでも、1年生に、それ以上の結果を求める学習を“僕から”させるつもりは全くありません。

100マス計算より“思考を必要とする計算問題”が他にあるからです。

もう少し言うと、それぐらいの計算力がなければ、間違いなく、

Edu-One算数教室の計算パズルには全く太刀打ちが出来ないんですね。

『学校算数教育の基本的な土台の上にEdu-Oneの算数パズルが成り立っている!!』

ということを、勘違いされたら困るので、
CIMG8443_convert_20130927101025.jpg
僕が必要と判断し、させるべきことや、しないといけないことや、

マスターさせておかないと、後で、とんでもないことになると感じた学数内容については、

パズルの時間を割愛してでも絶対にやらせているだけです。

子どもが「嫌だ!」「嫌い!」と言おうが、

誰かが「可愛そうだ!」の「無意味だ!」の言おうが、

賛否・否・否・否・否・否定的な偏り論があっても、全て聞き流します。

「ご両親が結構です!」と言わない限りは、僕が必要だと考えて信じたからこそ、

子どもにやらせるんです!


★ミスは1問につき10秒が加算されるルールでしたが・・・

事実、僕の1年生で担任したクラス38人は、最初は30分近くかかる子どももいましたが、

 ☆足し算100マス全員5分以内で全員クリアー

 ☆引き算100マス全員6分以内で全員クリアー

でした(もちろん、大半の子どもは、どちらも2~3分台で終了していました)。


学校でやってもらえないなら、時間を作って『教室』で、

または、賛同して下さる保護者とは連帯して『家庭』でも取り組んでもらう。

頑張らせる部分や頑張らせないといけない部分だと自分が信じた以上は、

絶対に、子どもにハードルを乗り越えさせる方針です。

僕が口に出す言葉は、

「さぁ、やりましょうね!」・「やりますよ!」・「昨日のタイムを越えようね!」

などですが、僕にできることと言えば、タイマー片手に子どもを信じて、

ただ、祈ることと赤ペンを持って採点するだけです。


※娘は依然(幼稚園卒園前)、どちらも、5分以内に手が届くレベルにまで達していましたが・・・
 しばらく休んだ(小学校に慣れる方を優先した)結果、夏休みに復活させるつもりが、
 それすらもままならず、現在では残念な結果になっています。まぁ、サボった分は、
 自分に返ってくるのが自然の摂理だからしょうがないですね。


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大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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