Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆新たなる刺客 信州の南アルプスからやってきた六分の一氏 ④

そろそろ、宴もタケナワではございますが・・・

というアナウンスが流れそうな時に、取り出されたゲームが『ウボンゴ・デュエル』だった!

正直、名前ぐらいしか知らなかったのですが・・・

「2人用のウボンゴを、なぜ、メーカー側は、わざわざ制作したんだろう?

 4人用を2人でやればいいのに・・・。」

というのは、デブの・・・いえ、ズブの素人の考えでした!

薄いシートに驚いたのではなく、見たこともない形をしたピースに思わず戦慄が走りました!

「ヤバイ! 頭の引出しのどこを検索しても、こんな形のピースは見たこともない!」

というぐらい、ヘンテコリンな形が多い!

例えば「M」・「F」・「h」など・・・
CIMG8842_convert_20131023015601.jpg
ここEdu-One算数パズル教室にも、平面も立体もパズルは色々とあるのですが、その全部を探しても、

そんな形は見つからないのです!

というような形がいくつか見え隠れしている。

ゲームに関して言えば、スポーツに例えると、ボクシングの一人乱打戦みたいなもの!

身体を動かす訳ではないのですが、短時間、集中して頭と指を動かし続ける。

おそらく長くて3分ぐらいじゃないのかな?

と思われますが・・・

無酸素運動のような状態で、二人のファイター的なボクサーが頭を伏せて前かがみになって、

「あ~違う、これも違う!」・「落ち着け、落ち着け」・「考え方をシフトチェンジするんだ!」

「根本から変えるんだ!」・「他の手はないか? 他に方法を探しだせよ、お前!」

傍から見ていると、と~っても滑稽だろうけど、とにかく出来ないと、と~ってもイラッと来ます。
CIMG8844_convert_20131023021302.jpg
ゲームの勝敗は、先に5回、勝負に勝ったPLAYERの勝ち!

つまり、上の写真の黄色と赤色の人形が向かって左に5つ進めた方が勝つ!

シートを決めて、サイコロをどちらかが振って、ピースの組み合わせが決まってのシンキング・タイム!

インタラクションはなし!

駆け引き・小細工、一切なし!

PLAY中に写真なんて撮ってるヒマがあるわけない!

1回戦に「ウボンゴ!」の快哉をあげたのは、六分の一氏!

「やられた!」

コイツは先手必勝のパターンに堕ちいりそう!

経験値が高い方が断然有利である。

これでは、結果いかんで『Edu-One算数パズル教室の看板』をおろさなければならない・・・!

って、看板なんてないじゃん!

しかし、第2戦!

「マッジ~ン ゴ~!」は、マジンガーZでしたね!

「ウッボ~ン ゴ~!」

今度は僕が反撃の狼煙をあげました!

サイコロの出目が示したピースは、僕の見たことのあるようなものばかりでしたから、

六分の一氏を秒殺&瞬殺し、彼のもがき苦しむ様を傍からみつつ、チャチャ入れたろかな?

と思いましたが、体力の温存と擦り切れはじめた脳の休息を優先しました!

「はやっ!」

と六分の一氏がつぶやく。

しかし、3回戦は僅か1秒ほどのタッチの差で負けてしまった。

1勝2敗(僕にとっては、この3回戦の敗北が痛かった。なんとか勝ちを拾ってリードをしたかったのに)!

気落ちしたのか、4回戦は六分の一氏の貫録勝ち!

体験・経験データが検索できない形のピースには対応が鈍るし、苦手意識が増幅し、どうあがいても出来ない!

5回戦は、かろうじて僕、そして6回戦は六分の一氏。

さて、いよいよ後がなくなった僕。。。

7回戦は必至に食い下がった僕の「ウボンゴ~!」。

「荒金は、まだ、死んではいない!」

の魂の声。

だが、気力と脳力が伴わない・・・

既にフラフラだった。。。

僕の3勝4敗で迎えた8回戦目!

デュースで延長での決着はなし。

勝つなら2連勝しかない! 敗ければ、即、The End!

そして、「ウッ☆ボ~ン☆Go~!」と勝利の雄たけびを上げたのは六分の一氏だった!

5勝3敗で彼に凱歌が上がりました。

参りました。

疲れるけど、オモロイ! でも、ほんまにメッチャ疲れます。。。

オモロイけどムズ過ぎるわ!

これは頭を使う!

考え出した人の頭を診てみたい気がします!

モロにパズルゲームなのでEdu-One算数パズル教室に2つほど導入しないと!

でも、日本で入手するのは在庫が少なく、かなり難しそうです。。。

とにかく、見たこともない形のピースがいくつかあります。

1つならなんとかなりましたが、2つ以上、出てくると僕は完全にお手上げでした。

頭の中に何回、検索をかけても『error』の文字ばかりが浮かんでくるわけです。

何事においても“経験や体験をしている”って、つくづく大事だと感じました。

そして、本日、いよいよラストゲームです!

野郎2人だけのゲーム大会の最後を飾るのは『ロンド』!
CIMG8857_convert_20131023093908.jpg
六分の一氏との良好な関係が、今日、僕がゲームで勝ってもこれからもずっと繋がっていきますように(笑)!

との願いをこめて・・・

な~んて、オッサン同士で、そんなセンチメンタルな感傷に浸れるわけでもないんですけど、

残り時間を考えても、ちょうど良いゲームのチョイスだったと思えます。

青と黄色をベースとした格調の高い美しいボード、凝ったデザインのタイル、

そして、盤は赤盤と青盤の2つのコース設定が兼ね備えられている!
CIMG8853_convert_20131023022631.jpg
≪名作の『ケルト』のアイリッシュグリーンのボードとは、また一味違った美しいコンポーネントです≫

値段もそれほど高くはなく、子どもから大人まで、ファミリーで十分楽しめるゲームで、

かなり、人気もあるようですから、ゲーム大賞はともかく、ノミネート作品の一角には挙がって

欲しかったのですが、まさかの選考漏れかい?

う~ん・・・ドイツゲーム大賞審査員(?)の基準が解せんなぁ~

ルールは簡単ですが、得点の計算法方法は、子どもの掛け算や足し算の練習にもなり、大げさですが、

幼稚園児や小学校低学年児童の算数の計算の練習という意味でも利用価値はあると思います。

また、少し、平面であるボードが立体的に浮かびあがって見えるのも、お洒落で、
CIMG8858_convert_20131023024053.jpg
クニッツィア先生の心憎いばかりのボード・デザイン?

それとも『錯視』でしょうか!?

見ているだけでも美し過ぎる! ますます、よろしい! 魅かれます!

そして、最後は、僕のフィニッシュで有終の美を飾りました!

124対144(僕)

ちょっと危なかったかなぁ~?

基本、『ロンド(の青のボード)』は団子レース状態、『ロンド(の赤のボード)』は

激しいレース展開になるということらしいです。

今日の僕の戦績は、負けたゲームは惨敗でしたが、トータルでは悪くはなかったかな?

と思っています。

まぁ、それでもボードゲームは勝ち負けよりも、コミュニケーション・ツールなどとして、

楽しむことが優先ですし、六分の一氏と知り合って、2人だけでも、これだけ楽しめただけで

収穫ですけどね!

六分の一氏は、ボードゲームを

「(勝ち負けはともかく)ゆる~く、楽しむモノだ!」

みたいな表現をしていましたが、まさに言い得て妙です!

いや~、それでも、昼食の吉牛の時間を入れて平日に7時間ぐらいのゲーム三昧でしょうか?

『ウボンゴ・デュエル』はメッチャ疲れましたが、取り敢えず、お疲れでした。

それにしても、アッという間で終わってしまった感じでした。

また、次回も僕が勝つとは思いますが、これに懲りずに、そして、負けるのを恐れずに、

これからも末永く、お付き合いを宜しくお願いいたします。

「私は誰の挑戦も受ける!」って言うほど強くないですが・・・


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大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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