Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆Edu-One柏原ドラマティック劇場!

昨日のエデュワン柏原もN君とH君の一騎打ちだった。
最近は2人だけのEdu-One柏原が続くのは、若干、寂しいのだが、
それだけ、レベルの高い2人の直接対決が観戦できるのである。
二人の間に割って入ってこれるハイレベルな強者(ツワモノ)の
登場が待たれる。
さて、昨日の一騎打ちはH君に軍配が上がった。
開始10分以上も前から、部屋のいつもの席に陣取った2人だったが
H君はスタート時点からの意気込みや心構えが違っていた。
やる気満々で「早くやりた~い!」と言っていた。
最初のパズルは計算系のモノだ。計算のスピードはN君に若干、分がある。
ただし、計算系は計算系でもN君が少し苦手としている虫食い算タイプのものだった。
ここがチャンス!と、ばかりにH君はスタートダッシュ、アクセル全開で
攻勢をかけた。
これは、いつもの展開と間逆である。スタートダッシュをかけるのはN君で、
どちらかといえば、H君は、スロースターター。
昨日は、正反対のオープニングだった。
最初の問題で戸惑ったN君を尻目に、ぐんぐんと差を広げていくH君。
続いての漢字はH君の土俵。次々に漢字を書き綴っていく。
先日、N君の計算がよどみなく流れると書いたが、H君の漢字も早い。
前半戦のペースを握り、圧倒的な差をみせつけて完全に主導権を握ったのはH君。
3番目は、図形のパズル。コレは甲乙つけがたかったが、
やはり最初に稼いだ貯金がものをいう。
一度、広がった差は、そう簡単には縮まらない。
パズルを終わらせ、一気呵成に再び漢字も仕上げていく。
5番目は、また計算系のパズル。今度はN君のフィールドだ。
さすがに虫食い算でなければ、N君の計算力は、ぴか一である。
前半戦は散漫だった集中力も、計算系のパズルともなれば、落ち着きを取り戻し、
ぐいぐいとH君を追いかけるが、H君も必死に逃げる。
しかし、H君も負けない。シーソー・ゲームも面白いが、追いかける・逃げるの図式も
見ていてハラハラドキドキする。結局は、H君が前半戦で貯めた貯金、若干、
切り崩しながらも逃げ切った。
後から入会したH君は、Edu-Oneの参加回数はN君に比べて少ないものの、
4時間弱のペース配分も身についているし、4時間弱、集中力を切らさず、
休憩も全体休憩の時しか取らず、ムダ口をたたかず、パズルと漢字をやりきった
集中力や精神力は特筆ものだった。
昨日のH君は『僕が思っている理想的な学習展開の縮図』だった。
昨日のブログの
『適当な学年や年齢に対して、適度の負荷をかけるべきだ!』
という考え方ともう一つ、僕の学習に対する持論の一つに、
『学習は先手必勝・先行逃げ切りは 勝利の鍵!大器晩成、稀のマレ!』
というものがある。まさに昨日のH君は先行逃げ切りの必勝パターンだった。
これは子どものときの学習だけでなく、社会人になっても同じで、
同じ仕事をやるならば、絶対早く取り掛かり終わらせた方が良い。
仕事に限らず、世の中の事柄の多くは、早く終わらせる方が絶対に良いということ!
もちろん正確性や見た目の美しさはあって当然である。
行動でも決断でも、早いほうが間違いなく良いし、『後手を踏む』などの言葉もあるが、
絶対に遅いことは良くない。
何事も、即決&即断&即行動&即反省&即修正である!
たとえば、仕事1つとっても、企画書や計画書などは1日前には提出したり、
関係者にレジュメを配ったりするのは社会人の常識である。
遅いことはウシでもできる(訳はないが・・・)。
学習面に話を戻そう。幼いとき、つまり年齢の幼い段階(10歳前後ぐらいまで)に
詰め込めることが出来るものは思い切り詰め込んであげるのも、非常に有効だと思う。
幼い子どもを育てた経験のある方なら、お分かりだろうが、幼い時の子どもの
暗記力や記憶力・吸収力はハンパない。
百人一首や長編の物語やアニメなどのセリフ、車や電車の名前、駅名、スポーツ選手の
名前や経歴・成績、ことわざ、難読漢字などを、何気に暗唱できたり、
大人が絶対にまね出来ない (覚えたくない・覚えられない)ようなことでも簡単に覚えたり、
こなせたりできる。
俗に言う『スーパーキッズ』じゃなくても、それが可能だ。
そんな時期に興味関心を持たせた上で、または、自発的な欲求を向けられる事柄を覚えさせたり、
経験・体験させたり、トレーニングさせたりして、学習に対するアドバンテージを幼い段階から
作ってあげることは、他者に対する自分自身の優位性と優越感を子どもながらに感じ、それが、
今後の学習に対する更なる意欲向上につながる。
他の友達が出来ないことが出来ることは、大人でもそうだが、子供心に、かなり嬉しく楽しいものだ。
幼い時に『人が知らないことを知っていること』や『人が出来ないことが出来ること』や
『人より早くできること』は『ものすごいこと!』なのである。
そして、それが出来たときに、大人は教育的な配慮を考えた上で、他者の立場も考えた上で、
上手に誉めてあげたらいいと思う。
それが、その子の新しいモチベーションにつながる。
次回、捲土重来、N君のリベンジ&巻き返しに期待する。
Edu-One柏原はエキサイティングなドラマティック劇場だ。
来週もあるので楽しみである。それはそうと、僕がG・Wに必死に作ったパズルの
3分の1をやり上げられてしまった。
このペースでいけば、おそらく、来週と再来週で、G・Wで僕が作ったパズルを
やり終えてしまうだろう。
パズルのストックはまだまだあるが、やがて、底を尽きてしまうのではないかと?
と心配だ。
レベルの高い2人の対決を、いつも心待ちしながらも、複雑な気持ちでいっぱいな僕である。
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Author:Edu-One
大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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