Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆ボードゲームについて、かく語りき・・・ ①

この年末に小学生やその保護者の方々とのゲーム会が都合3回、行われました。

みんな、親子で、いい笑顔で楽しそうな時間をすごせたように感じました。

今年は、教室でもゲーム会も何度か開かれましたし、僕も友達と何度か行いました。

また、初めて、よそのゲーム会にも単独で参加しました(みなさん強かった!)。

帰省した際には、実家に親戚が集まる新年会でボードゲームを披露する予定です。

僕と同じように郷土でボードゲームの普及をめざし、草の根活動を展開している方にも

お会いし、PLAYすることになっています。

ここで、自分の視点でボードゲームについて、自分なりの考えを述べてみたいと思います。


まず『短所』からです。


①基本的に箱モノですし、毎日、毎回、同じゲームばかりをPLAYするわけではありませんから
 何種類かのゲームが必要ですし、当然、大きな収納スペースが必要です。

 同じくPLAYする時にボードを広げるタイプのゲームが多くありますから、
 テーブルなどを広く占領してしまいますので、遊ぶ際にもある程度のスペースも必要となります。

 長時間となるゲームも多いので、お座敷よりは、できれば椅子のあるテーブル上で行いたいものです。

 ゲームの売買を、苦も無く行える方は別ですが、1つ購入すれば、なかなか手放せないのが
 人の常です。

 どうしてもゲームの数がたまってきてしまいます。
 日本の住宅事情を考えると、特に前述の点は困りものです。

②人数集めが大変。
 1人用のゲームもありますが『それなりに、いろいろなゲームを楽しもう!』
 と思えば、最低3人は必要ですし、小さなゲーム会とでもなれば、
 4人以上のメンバー集めが必要だと感じます。

 どんなイベント開催でも同じですが、なかなか日時や好み・PLAY可能なゲームが一致する
 共通の嗜好のあるメンバーを集めることや詳細を告知することは主催者としては一苦労です。

 ボードゲームの場合は、誰か、そのゲームを熟知して、ルール説明などを上手に行って、
 みんなを引っ張ってくれる人物が、複数、必要になる場合もあります。

 まだ、フットサル・サッカーや野球などの方が必要となる人数は多いですが、ルールの理解や
 競技人口の多さを考えると、比較的、楽な感じもしました。

③ボードゲームの購入に際していうと、単価がそれなりに高いことです。

 海外製品が多いからということもありますが、大量に生産されてコストが低くなっている
 モノが多いわけではありませんから、草の根運動を行う人間にとっては、
 それなりの出血&自腹覚悟で購入しないといけません。

 ほとんどが個人所有のゲームとなるわけなので、兄弟や家族でもない限り、
 共同出資での購入はできないでしょう。

 ランチのお金を節約してボードゲームを購入するような場合もあるのではないか?
 仕事の終わりの一杯を我慢して、購入資金に充てる人も珍しくないでしょう。
 
④『ゲーム会』ともなると4人~8人またはそれ以上の人数が集まるでしょうから、
 『ゲーム会に適した場所の確保』が必要です。

 都会にはPLAY SPACEを併設しているGAME SHOPもありますし、仲間内でPLAYする分には、
 手土産でも持って誰かの家に集合すれば良いわけですから、さほど気にはなりません。
 人数が増えるのは、有り難い悲鳴ですが『PLAY ROOM』なり『PLAY SPACE』が必要となります。

 僕の場合は教室があるからいいのですが、一般的にゲーム会の主催者としては、
 人集め同様、場所の確保も重要な課題となります。

 時には『場所は抑えたが人が集まらない!』などという難局に遭遇することもあります。

 おしゃれなCafeや綺麗な集会所などが抑えられれば良いのですが、賛同してくれる
 オーナーを見つけるのにしても、それなりに人脈がないと、飛び込みでは了解をえるのは
 かなり困難です。

 また、立地条件や①の条件をクリアーできているか?
 そして、人とモノ(ゲーム)の移動も必要になりますから、みんながゲームを持ち寄れば
 良いのですが、基本的に主催者が用意することが多くなります。
 となると、運搬手段が必要です。

 都会ではコインパーキングの利用でも、それなりの金額が必要になります。
 タクシーを利用しても、お金が必要となります。
 交通・駐車場についても配慮をすることが重要となりますね。

⑤『ゲーム会』を開き、それなりに皆さんに満足していただいて、特に、初めての方を、
 「また来たいな!」・「次回も来てみたいな!」と思わせるほどに成功を収める・・・
 つまり、初心者や初体験者に興味や共感を抱かせることができるかどうかは
 非常に重要です。

 このあたりになると、かなり大がかりになってしまいますし、準備段階でも大変です。

 「サプライズも用意したいな!」なんて考えることもしばしばなので、
 『参加費徴収』も現実問題として考えないといけません。
 これが人を集める条件クリアーの手枷足枷になってしまう場合が往々にしてあります。

 特に新しく初心者を引き込みたい場合には、リピーターになって欲しいわけですから、
 『参加費の支払い』は欲しいけど、無理にお願いできないジレンマもあって、
 なかなか難しいところですね。

以上の①~⑤が『短所』といえば『短所』だろうと僕は思っていますし、

教室で子ども達への指導の一環としてボードゲームを取り入れている僕としても、

悩ましい点だと思いますから、趣味の一環として仲間を集めてPLAYされていたり、

個人的にボードゲームの普及活動に尽力をされている方におかれましては、

僕以上に、なかなか大きく高いハードルであると思います。

興味のない方にとっては「くだらない」・「何もそこまでやらなくても良くない?」・

「だから、それがどうした?」・「理解しがたい…」・「オタク??」・・・

と思うかもしれないでしょうが、それでも、これらの『短所』を乗り越えてでも、

『ボードゲームの面白さを伝えたい!』・『仲間を増やしたい!』・『楽しさを共有したい!』・

『子ども達を楽しませてあげたい!』・『ボードゲームの良さを世に知らしめたい』・

『親子で楽しんでほしい!』・『面白いのはコンピュータゲームだけじゃないんだよ!』・・・

等という純粋な思いや願いがあるので、僕も含めて、みなさん一生懸命なのだと思います。


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大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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