Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆娘のバレンタインデー前夜にて・・・

私には幼稚園に通う4歳の娘がいる。
まだまだ4歳と思っている父親の想像以上に
(日々、子どもは成長しているんだな。)
と気づかされることが多い。

2月のイベントと言えば、男の子も女の子も、
ワクワクソワソワする
『2月14日のSt.バレンタインデイ』である。
チョコレートを渡さない女の子はともかく、
渡す側も、もらう側も、もちろん、私のように、
もらえない側だった子どもも一様に気が気でない
一日である。

娘の通っている幼稚園では、2月14日に近い、
お遊戯会のある日に“保護者同伴でなら”の条件つきで、
バレンタインデイのチョコレートを園内に持ち込むことを
許可している寛容な幼稚園である。

娘はどこで知り得たのかは分からないが
「バレンタインデイにプレゼントを渡したい。」
と母親に数日前から切り出していた。
最初に、娘はクッキーを男の子に渡す日だと考えていたようで、
ママから「チョコレートを渡すのよ。」と諭されるなど、
他愛もない幼稚園児のイベントだと思いつつ、
簡単に考えていたからこそ、私も気軽に「OK!分かった。」と
娘に返事をしていたのだったが、甘かったというより、
うかつだった・・・。

4歳の娘に、まともなダンドリ等できるわけもなく、当然、親の仕事と
なることに気づいたときには、既に前日だった。

まずは、『渡したい男の子が何人いるか?』という話から始まって、
『その子の家庭がチョコレートを食べることを許可しているのか?』、
『その子がチョコレートを嫌いでないか?』、
『どれぐらいの値段や大きさが幼稚園児には適当なのか?』、
『幼稚園の行事の際に、いつどこで渡すことができるのか?』、
『もし渡せなかった場合はどうすればよいののか?』、
『相手の親御さんはどんな方なのか?』、
『他にも、同じように考えている子ども(恋敵?ライバル?)が
何人ぐらい居るのか?』

そして、
『娘がチョコレートを渡したい相手というのが、どんな男の子なのか?』
等など・・・。

父親というのは、娘に対して、つくづく心配の種が尽きない立場だなぁ~
と感じた。
おそらく20年後ぐらいの結婚式の事前練習みたいなものか・・・

結局、カミサンと相談してチョコレートを中心にしたお菓子を小さな袋に
入れた『詰め合わせギフト』のようなものを作ることに落ち着いた。
まずは100均に行き、手ごろな大きさの紙袋を買うことにしたのだが、
100均の品物とはいえ、やはりデザインや色使いなども気になるところだ。

娘の意見も取り入れながら、100均巡りをすることを始めたのは
既に夕方も遅い時刻だった。

渡したい相手は3人居るということも分かり、また、マンションでいつも
遊んでもらう2人の違う幼稚園に通う兄弟にも渡す[義理チョコ?]ことと
なった。

何度も、「他に渡したい子は居ないか?」と尋ねながら、
予備をあわせて合計6袋を購入した。

今度はスーパーに行き、チョコレートを中心に、子ども達が好みそうな
数の多い袋入りのお菓子を10種類ぐらい買い込んで帰宅した。
そこまでは、まずまず手短にできてよかった。
しかし、その後、娘がチョコレートを渡したい男の子達は、
間違いなく『モテ男君』だろうから、せっかく渡したプレゼントが、
誰からのモノなのか、はっきり分かるように、また、好印象(?)が残るように
手紙を添えることになった。

こういった類の仕事は、なぜか我が家では、父親の僕の仕事となる。
さすがに幼稚園の娘の手紙に「大好きです!」と書かない方がよいだろうと感じ、
上手な言葉を考えださなければならない。また、3人への手紙が全部同じ文章では
味気ないので3パターンの文章を娘と考えることになった。

「3人の男の子といつも何をしているのか?」、
「何をしてもらったことがあるのか」、
「どんなことを感謝しているのか」、
「どんな遊びをしているのか?」、
「どんな話をするのか?」などを、夕食中に、次々に、4歳の娘に分かるように
質問したつもりだったのだが、返答が要領を得ない。

結局、パパが文章の中味を考える羽目になったことは言うまでもない。

まだ、綺麗に自分の名前を平仮名でも書けない娘であるから、
鉛筆で薄く下書きをしてあげて、その上からペンでなぞらせてから、
下書きの鉛筆の跡を消すやり方だ。

3枚の便箋に文章と3つの封筒に宛名と娘の名前をを書き終え、シールを選び、
封をして、お菓子を等分して分けて、袋詰めして、誰にどれを渡すかを決定する
という流れだ。

大人がやれば、大したことはないが、できる限り、娘にやらせなければ、
誰のためのバレンタインデーなのか分からなくなってまう。
結局、作業の全工程が終了したのが、夜の11時過ぎという、
娘には、未体験の深夜である。
さすがに3人分の手紙(マンションの2人分はまた後日)を書き終え、
5人分の袋詰めを終えたときには目をこすり、眠そうだったが、やはり、
こんなことでもキッチリやりたいのは僕の仕事に対する性分なんだろう。
と思い、反省半分、(よく最後まで頑張ったな。)と娘も誉めてげたくもなった。

このような仕事でも、手違いなくダンドリして、キッチリ終わらせなければ
ならないことを、幼い時分からでも覚えておかせたい。
という子育て上での親の願いもあった。

結局、僕は、その後で仕事に取り掛かったので、床に就くのは朝方になったのは、
以前のブログにも書いた通りだが、寝る時に頭をよぎったのは、
「(今年がコレでは)来年は一体どうなるのか?」ということと、
「明日(今日)は上手に行事の間隙をぬって、お目当ての男の子3人にお菓子の
詰め合わせギフトが渡せるのか?」ということだった。

とりあえず、やれやれの一日ではあったが、我が子に対して、
親としての最低限度の役割は果たせたのではないか?
と満足感にも浸ることができたのも事実。

さて、明日はお遊戯会だが、娘の出番や演技を楽しみにしているのだが、
それとは別に、『娘のお目当ての3人の男の子達を見る』
という新しい楽しみが増えた。

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大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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