Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆最近の子ども達の気になる動向…

『最近の子ども達』と言って、十把一からげにするのは良くないとは思いますが…

子ども達が良く地面に円座を組むような形で、

友達同士と座り込んでいるのを良く見かけます。

野球やサッカーの試合の後のチームの反省会や討論会ならいざしらず…

また、段のある所や階段等なら理解も出来ますが、

アスファルトやタイルの敷いてあるような、

土ではないけど、明らかに『地べた』にあぐらをかいて座って語り合ったり、

カード・ゲームをしたり、コンピュータ・ゲームをしたりしている姿を、

毎日のように見かけます。

昔、ツッパリがコンビニ前等に、ヤンキー座り(俗に言うウンコ座り)をして、

たむろしていましたが、まだお尻をつけずに服を汚さない観点から見れば、

ヤンキー座りの方がいい(かも知れない)。

僕は、この子ども達が地べたに座ることに、もの凄く違和感を覚えます。

酷い子どもになると、寝転んでいるヤツまで見かけるし、

女の子も良く見ることもある。

誰かが唾を吐いたり、鳥などのフンが落ちていたりする可能性がある場所です。

よくもまぁ、そんなことが出来るものだと驚きます!

しかし、もっと驚くのは、地べたに座っている我が子に、

『7時には、ご飯だから、それまでに帰ってらっしゃい。』

と優しく声をかけて通りすぎたお母さんだ。

『価値観の違い』と言えば、それまでなのだが…

さすがに、このご時世。他人の子どもまでは注意できないが、

我が子が同じことをやっていたら、僕は間違いなく立たせるか、

椅子にすわらせる等、注意をするだろう。

それよりも、一体、いつ頃から、子ども達は地べたに座ることに

何の抵抗も持たなくなったのだろうか?

不思議だ・・・。





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Comment

初コメントです。
編集
こんにちは。初コメントさせていただきます。
ブログ読ませてもらって、そういえばそうだなあって思いました。
悪く言えば、今の子供たちって、何も気にしないのか?って思いますが・・・
良く言えば、我々のころよりも、心の壁がなくなったともいえると思うんです。
あまり見栄を張らなくなったという部分も、今の子供たちにはあるんではないでしょうか?
私が思うに、我々のころとは、いろんな面で違うところがあると思います。
でも、今の子供たちのほうが、ずっとすぐれているところもあると思うんです。

私が、自分の子供に注意するとき気を付けたことは、この子にとって間違いなのか?っていうことです。
どうしても、私自身が嫌なことだから、恥ずかしいからっていう理由で、注意してしまいがちですが、それはしないように気を付けました。

昔の、子供たちは土に座って遊んでいたと思います。
穴を掘って遊んだり、探検ごっこをしたりして遊んでいたと思います。
今のこのアスファルトだらけの世界で、そこに座って遊ぶこと・・・
そのことが、なぜいけないことなのか、私には説明することができません。

子供達も、基本は、自分で気づいていくことが大事なことだと思うんです。

色んなことがあるので、難しいですが・・・

ながながと生意気なことを書いてすみませんでした。
今日のブログが気になって、食いついてしまいましたもので・・・

私自身、何も考えず能天気に生きているので、こんなことがかけるのかもしれません。
すみませんでした。

またおじゃまします。
2011年09月08日(Thu) 07:47
コメントありがとうございます!
編集
僕は、やっぱり、親の価値観や学校教育にも大きな問題があるように思えて

仕方ありません。

地べたに座ることを可とする考え方は、僕は、好きになれないので、

目の届く範囲では我が子にはさせませんが・・・

もう少し文章を続けてみたいと思います。
2011年09月08日(Thu) 08:20
前略
編集
若年層が地べたに座ることを苦にしないことについて
是非を問う論議というのは2年くらい前に完結していたかと思ったのですが
教育関係者の方で否と言われる方もいるんですね~

私個人としては、問題ないのではないかと考えています。
というのも、アジア圏を中心に色々な子供たちを見ているのですが
タイの都心のビル街の谷間にある川沿いのバラックで
全裸で遊ぶ子供たちがとんでもなく濁り淀んだ運河に飛び込むのを見て
「強い!」と感じたり
パキスタンのゴミの山の中にあるバラックに住む子供たちが
ゴミの山の中で全裸で転がりまわって遊ぶ姿を見て
「強い!!」と感じたりしたことが
影響していると思います。
日本人はどんどん弱くなっている気がします。
強くありたい、誇りに思われたいと願い働き続けてきた
そして働き続けている旧タイプの企業戦士の意見でしょうが
何もかもが斜めになった日本の世の中で
したたかに生きて行くために
自動的に子供が昔の形態に近づくことが
必然となっているのかも、
世の中が子供に地べたになじむことを教唆しているのでは?と
思ってしまうのです。

soso
2011年09月08日(Thu) 21:22
とは言え、ここは日本ですし・・・
編集
バラックで全裸で遊んだり、淀んだ運河に飛び込む姿を見て、

僕自身は「強い」とは、あまりかんじないかなぁ~

地べたに座ることが昔の形態に近づいているといえるのでしょうか?

どれほど昔かはわかりませんが・・・。

ちなみに2年前に完結した論議は、教育関係者も、肯定的だったのですか?

僕は、子どもを持つ1親としては、反対です。



2011年09月09日(Fri) 09:44
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011年09月09日(Fri) 10:45
コメント&クリック有り難うございました!
編集
子ども達のためと思えば、その思いが伝わらない時もあるし、

子供は言うことを聞かないし、訳が分からない親も多くなったし

難しい世の中です。

でも、我が子の教育に関しては、間違えずにいきたいものです。
2011年09月09日(Fri) 16:11












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大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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