Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆僕は娘を良く、年上のお兄さんやお姉さんの授業に連れて行きます。

もちろん我が子ですから、いやらしい言い方をすれば、授業も家庭での指導も何時間受けてもタダです。

でも、本当の狙いはどこにあるのか?というと、年上のお兄さんやお姉さんのいるLevelの高い

環境に慣れさせたいことと、真摯な姿勢や学習態度を見習い、刺激を受けて欲しいということと、

我が子と年上の子ども達との学力の差(現年齢での差)が知りたいことなのです。

学力は個人差があって当然ですし、これぐらいの年齢では、月齢差も大きなウェイトを

しめるでしょう。

だけど、極力、子どもに教え込むことをせずに、

『子ども達の持つ力で、自分で正答を考えることを標榜しているEdu-One算数パズル教室』なので、

多少のヒントは別として、8割以上は自力で完答させたいのです。

だから、背を伸ばして全力で頭をフル回転させて、集中して考えれば、

正答できそうな問題をセレクトして、

教室生に提供したいのです。


昨日は、お世話になっている新三年生のお姉さんと同じ迷路(←子ども達には人気のある

迷路系のパズルですが、学校の算数とは特に関係ないので)やらせてみました。


そりゃぁ、娘当たり前ですが、全く、かないませんでしたね。

お姉さんに叶わないのは当たり前ですが、問題にも全く力が及びませんでした・・・。


参観日でもそうですが、娘には、問題が出来ていても、出来ていなくても、自分に自信が無くなると、

僕やカミサンの顔を覗き込んだり、キョロキョロと人と比べたりする、悪い癖があるのですが・・・

娘の解法を見ていると、どこで悩み詰まっているのか?

今日のお姉さん(8歳)、娘(5歳)の年齢3つの差が、どんなものなのか?

とっても、よく解りました。


思い込みが激しいので、間違っていても無理にごり押しをしようと思うようです。

例えば、迷路で右にも左にも行けるはずなのに「(なんとなく)右」と思うと、無理にでも

右にしか考えないようになって、左には向かわず、そのままで、行き詰ってしまうのです。

だから、多角的な方向をもって問題をとらえることが、まだまだできません。

性格上の問題なのか、視野が狭すぎるのか、そこまでの判断は出来にくいですが・・・


まだ、この問題は、娘を基準(練習・Level.1~3は出来ましたが)にして考えてみると、

5歳の年中児には早いものだろうということも、おぼろげながら判断できました。

ある程度は予想通りでしたが、だから、4~5歳(になりたて)の子がどんなに

「チュウタ(←迷路パズルの略称ですが子ども達に人気がある迷路系パズルなんです)やりたい、

やりたい!」と、せがんできても基本的にはやらせません!

(もちろん、スーパーな子どもは別ですが、普通の力だと思える子には、絶対にお勧めしません!)


娘をモルモット的な扱いをして可愛そうなんですが・・・

『芯は強い子だろう!』とバカ親ながら信じています(逆に、息子はヘタレな)ので・・・。

しばらく間をおいて、同じ問題を、再度、娘にやらせます。

要は、その時にできればよいと思っています。

Edu-One算数パズル教室では、詰め込み教育も、発達段階を思い切り無視した先どり学習を

させる教室でもありませんし、そんな気も毛頭ありません。

まぁ、算数パズルですから・・・。

詰め込み教育も先どり学習(保護者が望めば別ですが・・・)も、不可能に近ところが・・・

ただ、2度目に、やらせたときに出来ないと、さすがの娘も凹むので、そのタイミングを見はかるのは、

早すぎず遅すぎず、モチベーションの維持と出来なかった問題ができた喜びを実感させどころが、

なかなか難しいところです。

ただ、こんなことは、お預かりしている大切な他の子どもさんで実験台に出来ませんからね・・・。


娘と息子は、僕のやり方で、とにかく小学6年生までは育ててみたいと思います。

自分とカミサンの間に誕生した子どもですし、トンビはタカを産まないでしょうけどね。

残念ながら現在の公教育に(私立にも)望みを託すのは、あまりにもリスキーです。

教師の当たりはハズレは、ハズレの多い、ロシアン・ルーレットのような気もします!

また、特に小学校教育では、塾の教師の方がスキル・テクニック・努力・理解させる力など、

(やり方が好きになれないところは正直ありますが)学校の先生より、

あらゆる面で上でしょう。

我が家の経済状況ですし、お受験も私立の中学入試も基本的に現段階では眼中に入れてないです。

父親としては、あくまで『 賢く 』育っては欲しいんですが、自分の我が子へのやり方が吉と出るか

凶と出るか・・・。

しばらくの間は、僕のライフワークですね。

息子を含めて、7~10年後ぐらいが楽しみです。





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Comment

編集
毎度!

我が子の教育は難しい!

嫁とも意見が合わん!!

基本、嫁に任しているが・・・!

本当に、難しい!!
2012年04月05日(Thu) 14:45
編集
極楽さん!

そのあたりは、教育カウンセラーとして、ご相談させて

頂きますね!

な~んて・・・

5月が楽しみです!

じゃんけんしなくても大丈夫ですもんね!!

2012年04月06日(Fri) 00:49












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Welcome to The Blog of Edu-One. %Let's Play Puzzle Made Ara and board-games and card-games with us.
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Author:Edu-One
大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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