Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆Edu-One初の無料体験授業が本日、行われました!

本日、平成23年4月8日(金)の14時より、記念すべき
『エデュワン都島本部校の第1回目の無料体験授業』が行われた。

1人のお母様(I様)から頂いた電話だったのに、I様のお取り計らいで、
参加者が増えることとなった。
本当に、ありがとうございます。

本日は、4人の小学生と、付き添いの2人の園児、保護者3人と
指導する僕とで合計10名。
ただでさえ狭い教室は、より一層、手狭な状態となり、
満員御礼フルハウス状態となった。
いつも、部屋の広さについては
「せめて、もう一回りだけでいいから広ければ良いのになぁ~」と
思う。
僕の力では、どうしようもないことだと分かってはいるものの、
やはり、参加してくださった方々に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
1日でも早く、広いテナントに引っ越せるように、
Edu-Oneを発展させたいものだ。
とにかく、今日は、精一杯“子ども達に、頭を悩ませつつも、
面白くて解りやすくて、タメになる授業&指導をしなければならない!”
と心に言い聞かせた。

まず、はじめは、積み木を組み立てて、立方体を造ることをねらいにした
作業中心のパズルだ。
驚くことに、早々と1人が完成させた。
これはもちろん、想定の範囲外だった。
その子には、もう一度、壊して、はじめから造りなおすように指示したが、
2度目は、どうにも、なかなか出来ないようだった。
他の子ども達も、ママ達も、悪戦苦闘状態で、なかなか完成形には至らない。
もちろん、僕もそうそう簡単には完成させられないことは、前のブログでも
申し述べたとおりだ。
頃合を見計らって『攻略の虎の巻』を子ども達に渡して、それを見ながら、
図示された手順の載っているページの①・②・③を見て、3つのパターンで
立方体を完成させるよう指示した。
虎の巻を渡してあげても、小学校の低学年の子が初めて取り組む場合は、
結構、難しい。
それでも、全員が3つのやり方で立方体を完成させて、次のパズルに取り掛かった。
続いては、3つの数を用いて、簡単な足し算や引き算の計算を中心に空欄に数字を
当てはめるパズル問題である。
このパズルは 「お母様方にも、お子さんと一緒にやっていただきます。」
と伝えてルール説明に入る。
早速、スタートしてみると、僕が指導する以前に、お母様方が、ご自分で考えながらも、
息子さんに一生懸命、教えてくださり、僕はほとんど出番がないまま、
丸付けのみに専念する形となった。
『家庭以外での親子の絆を再確認できる場』となることも、
“Edu-Oneの存在意義の一つ”であるから、体験授業とは言え、
こんな和やかな雰囲気の中で、時間が過ぎていくのも悪いことではない。
パズル問題は段階的に、少しずつ難しくなっていくのだが、
それとは反対に、子ども達が正答を導き出すために要する時間は、
思いのほか短くなっていった。
また、子ども達から熱気や、やる気、気迫が、だんだん大きく伝わってくる。
悩み、考えながら“書いては消し、消しては書く”というEdu-Oneの算数パズル問題の
醍醐味を感じてもらえただろうか?

子ども達は、どんどんパズルにのめり込んでいった。
初めに、教室に用意してある消しゴムが殊の外、大きなサイズだったことに
驚いた子どもがいたが、その理由が、おぼろげながら分かったと思う。
とにかく、書いて消すことを繰り返すから、どんどん、消しゴムのカスがたまっていく・・・
もっと上のレベルの問題に取り組んだら、消しゴムの消費はハンパでない。
小学生の子ども達4人は時間差は有ったものの、全員が、最後の問題まで回答でき、
みな一様に満足げであった。
幼稚園の子どもさんも頑張って、かなりの数の問題を終わらせることができていたので
将来が楽しみだ。成長した暁(もちろん、年長さんでもOK!)には、ぜひとも、本教室に、
入会して欲しいと思える逸材である。
体験の時間は、本来は1時間強で終了予定だったのだが、最終的には、1時間30分を
超過するほどになった。
僕は、授業をするカタルシスを感じてるから良いが、この後のご都合が良かったのか?
が気にかかった。

子ども達に授業後の感想を聞いてみると 「結構、難しかったけど面白かったよ!」
というような答えが一様に返ってきて、ほっと一安心だ。
また、面倒なことを頼んで申し訳なかったと思っているのだが、
予め、お母様方に『体験授業のアンケート』を配って、記入していただくことを
お願いしておいた。
僕としては、久しぶりに自分自身の授業を第3者に参観していただく絶好の機会だ。
同業者でもなく、担任をしている子どもの保護者でもない、無料体験教室に参加した
子どもを持つお母様方の“女性の持つシビアな目”で僕の授業を見ていただきたかったのだ。
様々な角度から、授業内容はもちろんのこと、僕の言葉遣いなり、子どもの扱いなり、
服装・容儀なり、教室内の整備なり、パズルの問題の内容・難易度などを、
つぶさに観察・分析していただき、忌憚のないご意見を書いていただくことに
大きな意味がある。

問題を解き終えて、冷たいお茶で喉を潤した後、質疑応答を経て、解散していただいた。
その後で教室を掃除し、お母様方に記入していただいたアンケートにゆっくりと目を通した。
手厳しい意見とまではいかなかったが、やはり自分自身で今日の授業を振り返ってみても、
ミスしている部分があったのが分かっているし、そこに、お気づきのお母様もいらしゃった。
さすがに鋭いし、やはり誤魔化しはきかないものだ。
授業は生き物であり、水ものであり、子どもとの共同作業であるから、
上手くいかないときもあるが、それを、いつも言い訳にしてばかりでは、
向上は有り得ないし、レベルアップなんてできやしない。
また、もっともっと解かりやすい子ども達への説明を心がけなければ、
子ども達がスムーズにパズルに入っていけなくなる
と反省した。

今日は、自分で省みて、『65点ぐらいの授業』かなぁ?と思っているが、
ちょっと点数が低い(お母様方、子ども達、大変、申し訳ありません)。
いただいたアンケートの回答を真摯な態度で受け止め、襟を正して、
しっかり分析し、今後の自分自身の糧となるようにして、さらに、
上を目指さなければ!
と思う。
取り敢えず、今は、今日、体験教室に参加してくれた子ども達が、
Edu-One都島駅前本部校の“初めての生徒達”となることを祈ろう。
3人のお母様方、これからも、まだまだ頑張りますので、ぜひとも、
ご入会、よろしくお願い致しま~す(笑)!
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Author:Edu-One
大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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