Laugh it Off (Edu-One算数パズル教室)

大阪市営地下鉄都島駅前で幼稚園児や小中学生を対象に『算数パズル教室』を起ち上げた元小学校教師の奮戦ぶりと苦悩と喜びのBlogです!
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☆算数のパズルか?算数の問題か?

理想と現実・・・

その狭間で

理想(算数パズル)と現実(算数の問題)

どちらを取るべきか?

それが問題なんだよな。


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理想も現実も全て「現実」に起こる行動です。

教育を「産業」=「ビジネス」と考え、自らの利益にしようとする人がいたとしてもそれは間違いではありません。

現実にはお金がないと自分の理想を追求する事ができないからです。

大事なことは、自ら理想とする結果を得るために、まず何から始めないといけないか、というプロセスです。

水を飲むためには、水を飲むためのプロセスがあります。

それは、蛇口に口をつけようと、コップに水を入れようと、「飲む」という行動に変わりありません。

その時、一番何が必要で、何が必要でないか、ということを見極め、より合理的で効率的な方法を考え実践すべきだと思います。


例えば、運動後疲れに疲れた時、わざわざコップに水を入れるより蛇口に口をつけた方がより合理的で効率的です。

しかし日常生活では、やはりコップに入れて飲むほうが良いはずです。


大事なことは、先生が結果的に自分の目標、目的とする行動を子ども達が能動的に行い、結果子ども達の成績がよくなってくれればそれで良い筈です。

そのための行動を、主観によってのみ判断し評価していると、結局何も結果が残せなくなってしまいます。



先生に必要なことは、まず「生徒を増やす」ということです。

生徒が増えるためには、顧客が何を望んでいるかを客観的に観察、分析する必要があります。


算数の成績を上げたいなら、算数の勉強をしないといけません。

これは自明です。

ただし、それだけなら何も先生の教室でなくてもいいはずです。

ではどうすればいいのか・・・?

やはり僕は、子ども達のくいつきのいいパズル授業を大きな好子として利用すべきだと思います。

パズル授業だけで算数の成績が良くなる、などということはあり得ないのですから、今の先生のスタイルを崩すことなく、算数の授業も入れて良いのではないでしょうか?

また、具体物パズルだけではなく、コンピュータやDSなどを使わせた授業もいいです。

とにかく、子ども達が教室に通ってくれ、しかも何かをし続けてくれる、という事が大事なのです。

ソフトなら多少ご協力させていただくことはできます。


とりあえず、先生は一人じゃないですし、何かご協力できることがありましたらさせてくださいね。




また、先日の記事のコメントを是非僕の記事にさせてください。

よろしくお願いします。

m(_ _"m)ペコリ
2012年07月20日(Fri) 21:15
管理人のみ閲覧できます
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012年07月20日(Fri) 22:05
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2012年07月20日(Fri) 23:13
有り難うございます!
編集
今、始めたのが、毎週1回合計4回。ただし、4回目は無料です。

つまり、4回約9000円です。

そのうち、学校の進路に合わせて、学校の算数の単元を指導します。

もしかしたら、月に2回ぐらい、学校の算数になるかもしれませんが・・・

幼稚園の年長は、まだ、ペーパーパズルも、あんまりできないので、すでに、

1年生の勉強(ペーパーで自力でできるような問題を多くして)を始めています。

理想ばかり追い求めるドンキホーテにはなれないですからね・・・。

また、2年生以上は宿題を課して(必要ならば)教室の入り口外側に置いてもらいます。

採点が終わったら、メールで連絡して必要なら取りに行ってもらいます。

残念ながら遠くの方には(郵送になるか)できないか判りませんが・・・

ゲームは最初から無料です(ゲームそのものが高額だけにイタイですが…)。

取り敢えず、これでやってみようかと・・・

まだ、2年目ですから、試行錯誤は許される範囲かと思いますから・・・

2012年07月21日(Sat) 01:54












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大阪市営地下鉄都島駅前にある
幼稚園児や小中学生を対象とした
Edu-One算数パズル教室、
都島駅前本部校の教室長です。

よろしくお願い申し上げます


算数パズル・学校で学習する算数の
他にも幼稚園児から大人まで楽しめる
海外・国内のボードゲームや
カードゲーム、パズルゲーム等を、
各種、取り揃えております。

ボードゲームなどを利用しながら、
『親子で知的に遊ぶ』・
『ファミリーで一緒にPLAYする』・
『親友や大切な方と楽しむ』
等の場の提供もさせて
いただいております。

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